元ベイビーレイズJAPANのメンバー・林愛夏が、着々とミュージカル女優への道を歩み始めている。名実ともにトップミュージカル俳優の2人も、その才能を認めたようだ。

冠番組の映像配信プラットフォーム「FRESH LIVE」の音楽バラエティ「林愛夏のうにょうにょルーム」で、林はミュージカル女優を目指す「HAYASHI MUSICAL CLUB」という企画に挑戦中。3回目となった10月23日の放送では、前回に引き続き、劇団四季のメインキャストを2500回も務めたミュージカル界のレジェンド俳優・望月龍平と、ロシア国立ボリショイバレエ学校出身で、劇団四季ではヒロインを何度も務めた谷口あかりが登場した。
大先輩の2人を前に緊張を隠せない林だったが、 劇団四季「ライオンキング」で使用されている曲「サークル・オブ・ライフ」を、手を広げ懸命に歌い上げた。これを聞いた望月は「素晴らしい。リハーサルで聞かせてもらってこういうアドバイスしようとか考えていたのに、本番で出来ちゃってる」と本番の強さを大絶賛。その後、林とデュエットで「サークル・オブ・ライフ」を唄った谷口は、アドバイスを求められても、「なんだろう? 完璧だと思った」と言葉に困ってしまった。
とはいえ、林をミュージカル女優として成長させるために呼ばれた2人。望月は「サークル・オブ・ライフ」で使用されているズールー語の歌詞の意味を紐解くなど、より具体的に状況を想像して歌う方法を提案した。イメージが大切と語る谷口は、低い声で伸びを出すために「身体が大きい人になったつもりで歌う」と指南していた。
放送後、望月はTwitterでも「短時間のアドバイスで、あれだけモノにできるって、フツーじゃないです」と林の才能を褒めちぎっていた。谷口も同じくTwitterで、「吸収力と本番の強さにただただ脱帽」と驚きを語っていた。
(C)林愛夏 公式チャンネル ※画像はFRESH LIVEから


