
大人気アーティストE-girlsがあらゆる部活を立ち上げ、様々なロケに体当たりしていくAbemaTV初の冠番組『全力部活!E高』。10月24日(水)の放送では、メンバーたちが”ドミノ部”となり、ドミノ倒しに挑戦した。
今回、立ち上げられた「ドミノ部」は、メンバー11人で11000個のドミノを成功させるということを最終目標にした部活。メンバーたちは、5つのチームに分かれ、成功率30%&制作時間8時間の11000個のドミノ製作に挑んでいた。

序盤から順調にドミノを並べてきた晴美は、開始2時間30分で見事”タワードミノ”を完成。メンバーたちに希望の光を与える。

”フリーデザインドミノ”を担当していた夏恋とSAYAKAは、役割分担をしたところ、作業効率が上がったよう。開始4時間で無事にAbemaTVの公式キャラクター・アベマくんのデザインを完成させた。

しかし、時間の経過とともにメンバーたちの集中力は次第に途切れてくる。”カラージュータンドミノ”を担当する山口、YURINO、楓、須田の4人は、他愛もない会話をしながら楽しんでドミノを並べていたが、後半でミスを連発。

挙げ句の果てに、「ドミノの気持ちになったら(倒してることに)謝りたくなる(須田)」、「痛いよね…みたいな(楓)」と不思議な会話をするまで極限状態に。

”鉄琴音楽ドミノ”を担当する鷲尾と坂東は、鉄琴の音階を合わせるという緻密な作業に「飽きた…」「夢に出てきそうドミノが…」とポツリ。

やっとの思いでドミノを並べる作業に移るが、ゴール目前で坂東が痛恨のミス。「待って、待って!止めてくださいよ!!」と近くにいたカメラさんに責任をなすりつけるなど、ドミノに大いに翻弄されていた。

そして一番の難関である”番組ロゴドミノ”を担当している石井と武部は、感覚が近いドミノ並べに相変わらず悪戦苦闘。何度もミスをしてしまったことで、開始4時間で完成したのは3000個中、たった1000個。暗雲が立ち込める。


さらに、武部の手から滑ったドミノが並べたドミノに直撃。そんな武部を見かねた夏恋とSAYAKAは、協力を志願。4人体制で並べていくことになった。

無我夢中で並べていく4人だったが、またもや武部のミスでドミノが倒れていく…。プレッシャーに押しつぶされ、「泣きそう…もう嫌や~もう無理」とメンタル崩壊寸前の武部。すると、先に並び終えたメンバーたちが次々と集合。仲間が辛いときこそ、支え合うメンバーたち。そして、開始から8時間でやっと”番組ロゴドミノ”も完成にたどり着いた。



こうしてE-girls11人全員で作り上げたドミノは無事に大成功。E-girlsの顔には大きな笑顔と、感動の涙が溢れていた。


「みんなを信じようと思ったのが強かったので、すごく感動しました(石井)」、「最後の最後にメンタルが破壊して、みんながすかさず助けてくれたのが嬉しかったし、自分ももっとメンバーを助けれる人になりたいなと思ったし、一番信頼できて頼れるのは10人のメンバーだなと思いました(武部)」とドミノ部を通してさらに絆が深まったE-girls。次回は一体、ナニ部を結成するのか?次回の放送は10月31日(水)よる10時~。

(C)AbemaTV
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