
11月1日、パレスホテル東京にて「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2018年ヒット商品ベスト30」「2019年ヒット予測ランキング」先行発表会が開催。「2018年 今年の顔」として俳優の田中圭と乃木坂46の白石麻衣が、「2019年 来年の顔」として俳優の中村倫也が登壇し、「2018年ヒット商品ベスト30」受賞商品のエピソードを披露した。

「2018年ヒット商品ベスト30」の8位に選ばれた「ケーブル バイト」(ドリームズ)はiPhoneの充電ケーブルのプラグ部分に付けることで保護する断線防止グッズ。可愛い動物が口で挟むビジュアルで、累計販売戸数は500万超えだという。実はこのケーブル バイトを田中も持っているというが、断線防止という用途を知ったのは、この発表を受けてからとのこと。
「『サメと泳ぐ』という舞台をやってるときに、ファンの方がこれのサメバージョンをくれて、すごい気が利いてる~と思って、可愛くてずっと付けていたんですけど、断線防止ということは今知りました!アクセサリーだとずっと思っていました」
天然な一面を告白した田中に対し、中村は「断線防止っていうのにサメっていうのは面白いですね」ととんちの効いたコメント。

そんな中村は「2018年ヒット商品ベスト30」7位に選ばれたペットロボットaibo(ソニー)に関するエピソードを披露。
「ある日、事務所に行ったらいました。飼っていました。今年の夏くらいかな。『おはようございま~す』って入っていたらいました。独り身の女性スタッフが我が子のように可愛がっていました。センサーもついていたり、(人の)顔も覚えて。一人で小屋のとこに戻ってお座りしてえらいな~と思っていたら、充電していました」

事務所の女性には懐いているというaiboだが、たまにしか事務所に顔を出さない中村にはイマイチとのこと。「懐いてほしいですね~」としみじみ語っていた。

なお、田中個人の今年のヒット商品は「美顔器」。もともと顔がむくみやすいという田中は美顔ローラーを愛用していたというが、メイクやスタイリストからのすすめで美顔器を購入したそうだ。田中は「半ば強制的に買わされ(笑)、高いじゃないですか、使うじゃないですか。今までコロコロしていたのがビリビリに変わって、そしたら結果“今年の顔”に選ばれたからよかったなー」と美顔器の効果を力説。これを受け、中村が「今年終わったら“来年の顔”に譲っていただいて」と提案すると、会場からは笑いがおこっていた。



テキスト:堤茜子
写真:野原誠治
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