
秋元康氏が明日のスター・ディレクターを育成すべく、企画監修を担当する番組『EXD44』(テレビ朝日系)。同番組では、テレ朝(=EX)のバラエティー番組の未来を担う若手ディレクター(=D)から、秋元氏が選抜したメンバー「EXD44」が毎週、映像コンテンツを制作。レギュラー出演者であるバカリズム、YOU、スタジオゲストから寸評を受ける厳しい環境の下でEXD44が切磋琢磨している。
きょう深夜0時55分からの放送では、大学時代に野球部のエースだったディレクターが、「憧れのプロ野球選手から三振を奪いたい!」と伝説のホームランバッター・元横浜DeNAベイスターズの中村紀洋と対決。三振を奪うために考えた方法とは!?
大学時代に野球部のエースピッチャーとして活躍したが、プロ野球選手になる夢叶わずテレビ朝日に入社したという、入社7年目の小澤ディレクター。そんな小澤Dの夢は“憧れのプロ野球選手から三振を奪う”こと。もうそんな夢は叶わないと諦めていたが、あるボールを投げれば三振を奪えるのでは…?という方法を発見。そこで憧れの野球選手に「僕と対決してください」とオファーをすると返事はまさかの「OK」。小澤Dの夢を叶えるべく、憧れのあの選手から夢の三振を奪えるかの真剣勝負をする。

オファーに応えてくれたのは、プロ野球現役時代にはホームラン王にも輝き、豪快なフルスイングで、ホームランを打った後バットを高々と放り投げるパフォーマンスで知られる“Mr.フルスイング”こと中村紀洋。
小澤Dが中村紀洋から三振を奪うために考えた方法とは、ボールの代わりにピンポン球で野球を行う“ピンポン野球”での対決。「テレビの面白い企画は思いつかないが野球センスはある」という小澤Dは、ピンポン野球の最強投手コーチを呼び、本業そっちのけでピッチング練習。習得した勝負球となる変化球とは一体どんなボールなのか。そして当日、果たして三振を奪い、夢を叶えることはできるのか?
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