ネガティブなキャラとコンビ仲の悪さで注目を集めているお笑いコンビ・宮下草薙が、1月8日放送のAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」に出演。スタジオで生ゲンカが勃発し、MCの千鳥を困惑させた。
番組では、宮下草薙を仲直りさせる企画「宮下草薙コンビ仲修復チャレンジ」が行われた。同企画は、宮下兼史鷹がルービックキューブの一面を揃えることで、草薙航基の頭にかけられたブリーチを洗い流すことができるというもの。急がないと金髪になってしまう草薙を、宮下がどれだけ速く救えるかという「走れメロス」よろしく絆が深まる企画だ。
しかし、草薙の頭にブリーチがかけられる中ルービックキューブ未経験の宮下はまるで揃えることができなかった。あまりにも時間が経過してしまったため、宮下はなんと途中でギブアップ。ブリーチを洗い流した草薙の髪は、綺麗な金髪になってしまった。タレントの鈴木奈々は、「こっちの方が好き。似合ってる」と褒めるも、金髪が自分のキャラに合っていないと判断した草薙は、「どうかしてますよ」とバッサリ。続けて、相方の宮下に対して「こいつ何もできない」と吐き捨てた。
千鳥の2人も以前の放送のロケ企画を引き合いに出し、宮下に対して「何もできない問題が浮上している」とダメ出しをすると、宮下は、「あれはスタッフが悪いです」とまさかの責任転嫁。これに怒った草薙は、「スタッフさんのせいにするなよ!」と宮下に掴みかかり、なんと膝蹴りをお見舞い。宮下もこれに対抗して草薙の腹にパンチを連打し、スタジオは騒然となった。
ノブが2人の仲裁に入ると、草薙は「強くなりたい」とノブに泣きついた。大悟が場をまとめ、次の話題に入ろうとするも、草薙はノブの袖をつかんで離さず、ノブは「すっごい力。全然離さないのよ」と困惑していた。
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