「デブカワNIGHT ミスファットウーマングランプリ」に1月13日放送のAbemaTV「給与明細」が潜入。優勝者のゆりんに密着取材した。
1年に1度、日本一かわいいぽっちゃり女子を決める「デブカワNIGHT ミスファットウーマングランプリ」。1組あたり15分の持ち時間で歌やパフォーマンスを行う同大会に、2連覇中の栗栖彩、“テクノ豚姫”ことSaku-san、現役セクシー女優の三苫うみなど、様々なぽっちゃり女子が日本全国から集結した。そんな精鋭たちが出揃うなか、見事優勝を果たしたのは、体重170キロ、スリーサイズは上から160・150・170という巨体を持つ初出場のゆりんだった。ゆりんの一日に「給与明細」が密着取材を行った。
その日は、所属していたぽっちゃりアイドルグループ・マンモス学級のイベントにゆりんが参加する日だった。「歩くのがしんどい」と自虐気味に笑うゆりんは、JR市川駅からイベントが行われる新宿までの道のり30キロをタクシーで移動。片道の交通費は、なんと1万800円だった。イベント会場に着くと、ゆりんは10Lサイズのワンピースとサンタクロースの衣装に着替え、ファンたちと交流を行った。しかし、他のメンバーたちがイベント会場を動き回ってファンサービスを行うなか、ゆりんは自分の席で食べたり飲んだり。写真撮影も一歩も動かずに対応していた。
その後ゆりんは、自身の恋愛事情について語った。最初に男性と交際したのは中学2年生と明かし、なんと「そこから一度も(彼氏)が途切れていない」そうだ。その理由についてゆりんは、「好きって言われると、私が嫌いじゃない限り付き合っちゃう」と説明。ぽっちゃり好きの男性は少数派のため、自分の気持ちよりもまず男性を確保するというのが、ぽっちゃり女子界の恋愛あるあるのようだった。
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