AbemaTVのトークバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#105が3月11日(月)、よる9時より放送される。同番組はお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務める、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、“ブスとは何なのか”を徹底討論していく。
#105では“ブス枠”ゲストとして、にゃんこスター・アンゴラ村長、芸人・八幡カオルらが出演。“美人枠”にはタレント・熊切あさ美も出演し、その他のブスゲストとともに、「疑われたこと」「悲しきホワイトデーの思い出」などのテーマを語り合う。
相方・スーパー3助と交際中のアンゴラ村長は、この日、トレードマークの縄跳びを髪型に取り入れて登場。昨年のバレンタインデーには、世界遺産に登録されているインカ帝国の遺跡「マチュ・ピチュ」をモチーフにした手作りチョコレートを渡したと語り、「緑の部分は抹茶パウダーで再現して、3~4時間かけた」と、かなりの時間と手間暇をかけたと告白。おぎやはぎの2人は感心したものの、肝心のスーパー3助は「『マチュ・ピチュ好きって言ったことある?』って、2口しか食べてくれなかった」という塩対応ぶりで、アンゴラ村長は複雑な気持ちになったそう。
ホワイトデーのお返しについても「私がウサギ好きということで、ウサギのチョコレートとウサギの財布をくれた。でもそれが『プレゼントってこういうことだから』と言われている感じがした」と、素直に喜べなかった心境を明かす。
『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#105は、3月11日(月)よる9時より、AbemaTV・AbemaSPECIALチャンネルで放送される。
(c)AbemaTV


