おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#106(毎週月曜よる9時~)が3月18日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。“ブス枠”ゲストのにゃんこスター・アンゴラ村長が、自宅で“テント生活”を送っていることを明かした。
「家の中にテントを置いている」と語るアンゴラ村長は、「家の中に秘密基地を持っているみたいでワクワクする」と、テント生活の理由を説明。小木と矢作に「だっせ」と吐き捨てられても、めげずに「テントの柄が夜空になっている」「入って見上げちゃうんですよ」と、自室で星空のロマンに触れていると目を輝かせた。
しかし、ここで小木が「矢作がそうだったからね」「矢作も家の中にテント置いて、中で本を読んでいた。すごいはしゃいじゃって」と、相方の“黒歴史”をぶっちゃけ。小木はさらに、「しかも部屋の天井がプラネタリウム」と、アンゴラ村長と矢作の趣味がダダ被りしていたことを暴露した。
矢作は「10代の頃ね」と恥ずかしそうに語り、トークの矛先が自分に向いて、「すげー恥ずかしかった。アンゴラ村長と被るのヤだよ」と焦り気味。「だっせ」と吐き捨てた小木だが、「遊びに行くの楽しかった。テントに入れるなんてすごい楽しいよね」と内心では堪能していたことを告白。当時を懐かしんでいた。
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