3月9日(土)深夜0時、AbemaTVで放送された「全日本〇〇グラドルコンテスト -アビリティ-」に“闘魂Hカップグラドル”の白川未奈が出演。抜き打ちの手荷物検査でケンドーコバヤシから下着を取り出され、悲鳴を上げる一幕があった。
「抜き打ちの手荷物検査」にエキシビションとしてサプライズで登場した白川。敗者としてスタジオの片隅から見学していた白川は、自らの私物がスタジオに持ち運ばれると、本気で嫌がりながらカメラの前に現れた。
白川の目の前で、ケンコバは次々とカメラに白川の私物を晒していった。ヨレヨレになったキャミソールを突き付けられた白川は「18歳くらいから着てる」と言って「(外からは)見えないから」と開き直った。ついで取り出されたのはなぜか両面テープ。不思議がるケンコバにグラドルには必須のものと説明。水着がずれないように事前に仕込んでおくのだという。しかし、この両面テープはグラドル仲間の清水あいりの「よく貸していた」というコメントを機に白川が“借りパク”していたものと発覚。白川は「あいりちゃんに返します」と言ってバツが悪そうにしていた。
ケンコバの検査は止まらず、ついに当日着用していたブラとパンティまで取り出してしまった。慌てて隠そうとした白川を、MCの麒麟・川島明が「別にみんなドキドキしてない」と制して、笑いを誘った。視聴者からは「芸人の仕事してる」などと、白川のリアクション芸を絶賛するコメントが寄せられた。
持ち物検査では、サプリメントや鶏むね肉の卵とじなど、身体づくりに欠かせない食料も見つかった。プロレスラーとしても活動する白川は、こうした身体づくりへの毎日の努力を欠かさない。これには、散々毒づいていた川島も「すげえな」と素直に感心していた。
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