24日、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。
今回は、いま話題の女性用風俗をより深く知るため「東京秘密基地」から実際の男性セラピスト3名をゲストに招いて話を聞くことに。女性用風俗の達人として呼ばれた女優の土佐みきよ、お笑い芸人・ハナイチゴの関谷友美を交えて竹山が知られざる世界に踏み込んでいく。
愛好者の土佐、関谷からおじさんのセラピストに当たったなどとマイナスな話を聞いていた竹山だが、実際にセラピストが紹介されるとそのイケメン具合に「ヤバくね!」と大興奮。
竹山が思わず「このクラスが揃ってるの?」「俺みたいなおじさんはいないの?」と質問すると、セラピストのJIN氏からは「結構落ちますね、面接で」と採用基準の厳しさが語られる。ルックスもさることながら女性の扱い方に重点が置かれ、3回にわたる入店テストに合格しないと採用されないという厳しい審査があるという。月に200人の応募があっても合格するのは5人前後という狭き門に竹山も驚きを隠せない。
その後、料金体系が紹介されるとスパローズの大和から「男が行く店に比べたらすごく安い」と驚きの声が上がり、ハナイチゴ関谷も「高額という設定ではない。手が伸ばせる」と解説。
ラブホテルに1人で入りにくい女性のために、外で待ち合わせてから2人でホテルに入る女性用風俗ならではの対応もあると知った竹山は「良くできてるわー!」と感嘆の声を上げていた。
(C)AbemaTV









