HKT48の指原莉乃と、お笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#96が4月9日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。“彼氏を束縛したくて会社を立ち上げた”という高桑蘭佳(24歳/会社社長)のエピソードがスタジオをざわつかせた。
同番組は女性が幸せな恋愛をするために、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出して教訓にしていくトークバラエティ番組。
今回は『篠原くんと愉快な仲間たちSP』ということで、スタジオにはサイテー男ではなく篠原くん(地球とSEXをする男)の個性豊かな友達が集結。『人に理解されない話』というお題が出題され、『(株)メンヘラテクノロジー』の代表を務める高桑が自身の起業の理由を語った。
元々お金儲けや起業に興味があったわけではなく、純粋に彼氏を束縛するために会社を立ち上げたという高桑。彼女は現在、会社の経営を行いながら人工知能の研究を大学院で行っているそうだ。高桑は大学の勉強内容を活かし、「どうしたら彼氏に結婚してもらえるのか」といった十人十色答えが違う疑問を質問サイトから情報集約し人工知能で分析。「子どもを作れば結婚してもらえる」と結論を導き出したという。
また、彼氏のSNSにコメントを書き込んでくる女性へ牽制を行うため、自動で自分のアカウントから『いいね』を飛ばせるプログラムを開発。それを彼女は『威嚇いいね』と名付け、彼氏に自分という彼女がいることを彼の周囲の女性に知らしめるために自動で行っているのだそうだ。最先端テクノロジーの技術と彼氏の束縛という動機のミスマッチ感に、小杉は「そんな重い事、自動化すんなよ」とうなだれる。
また、「技術面だけでなく彼氏を束縛したい」と考えた高桑は、彼氏が経営する会社の役員になりたいと画策。「学生だし実績がないから」と彼氏からは断られるも、ちょうどその時インターンシップを受けていたIT企業から出資話が出て「これは実績になるかも」と起業に至ったのだと言う。
高桑の話しを聞いて、「大金持ちになる可能性あるね」と言う吉田。すると高桑は「(大金持ちに)なったら、彼氏にお金をたくさんあげたい」と話し、「理想はわたしがいないと仕事もできないし、生活もできないしっていう状態に追い込みたい」と、恐ろしい願望を述べた。
高桑の高度なメンヘラに、「はぁ~」と大きなため息をつく小杉。指原は「みなさんの話が凄すぎて、ガッと疲れましたね」とMC陣の感想をまとめた。
(c)AbemaTV
【見逃し配信中】指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙#96
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