『陸海空 こんなところでヤバいバル』がAbemaTVで放送され、MC・小峠英二(バイきんぐ)が下積み時代の仕事を思い出して美女10人に共感する一幕があった。
ヤバい司令官から出されるさまざまな指令に挑む当番組。毎回、出演者の特性にあった内容の“前人未到のヤバイ指令”が、ヤバい司令官・高嶋政宏(※高の字は正確にははしごだか)によって出される。
高嶋が下した今回のミッションは「美女10人、10日間で合計10kg体重増加を目指せ」というもの。見事達成できた場合は、賞金100万円を獲得する。リタイアが出た場合もノルマは変わらず、残りのメンバーで合計10kgを増やすのがルールだ。
“ナスD”こと友寄隆英ディレクター指揮のもと美女10人がサバイバル生活を送るのは、ある山奥にある廃墟。廃墟には数十年前まで人が住んでおり、キャンプ用品などが残っていた。
美女10人の人間関係について、バイきんぐ小峠は「同じ釜の飯を食べた仲間、とかよく言うじゃない。10人は同じ鍋の“草”を食べた仲間になるわけでしょ。大変だよなあ」と出演者の苦労に言及。
小峠は「昔、バイトばかりやってる下積み時代に、10日間、秩父の山奥に行って“超能力合宿”っていうのがあって。朝昼晩、毎食前に“紙コップ透視”の練習があった。紙コップに書いてある文字を当てるみたいな」と過去に経験した仕事を紹介。
当時、透視を外すと、食事を抜かされたと話す小峠。「僕はもちろん透視なんかできませんから丸3日間食べられなかった。そういう仕事を経験しているから、この子たちの気持ちがものすごく分かる」と出演者の美女10人に深く共感した。続けて「うちの相方(西村)は、謎の超能力が身について、毎回当てて毎食食べていた。20人ぐらいいてみんな痩せて帰るのに、あいつだけ3kg太って帰った」と相方・西村の伝説を披露すると、スタジオは爆笑。
超能力合宿の仕事は「きつい仕事ランキングで1位。(芸人を)23年やってますけど、間違いなくあれが1位ですね」と語る小峠。今回の企画について「やっぱり10日もあるじゃないですか。あと7日、あと5日……、どんだけしんどいロケでも1日だったら我慢できるんです。それがずーっと続くっていうのはね、相当しんどい。この気持ちはわかるんだよな~」とまたしても美女10人に共感を示していた。
バナナの動きにバイきんぐ・小峠も「ダメだこれ」 地上波NGの“やばすぎる私物”とは?
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