タレントの磯野貴理子(55)が2日、都内で行われたインターネット配信ドラマ『つばめ刑事』の完成披露舞台挨拶に出席した。

同ドラマはプロ野球、東京ヤクルトスワローズの球団設立50周年と、マスコットキャラクター、つば九郎のデビュー25周年を記念して制作された。つば九郎が主演を務め、磯野は神宮球場の清掃員役で出演している。


先月19日に自身が司会を務めるテレビ番組で、24歳年下の夫と離婚した事を発表した磯野は、舞台上で「ついこの間、離婚しましてね。おかげさまでこんなに元気になって」と笑顔を見せつつ報告。またこの日は離婚発表後、初の公の場となり、つば九郎がトークの代わりに出す「毒舌フリップ」で終始、離婚ネタをイジる展開に。つば九郎が「今回こんなにもマスコミのみなさんが集まってくれたのも、ひとえに貴理子さんが今日のために囲み会見をひっぱってくれたからでしょう」とフリップを出すと、磯野は「違う、違う、違います」と笑顔で否定。続けて、つば九郎が「磯野さん良く考えたら騒動の時の撮影だった」と回顧すると、司会者は「貴理子さん、今日は言われたい放題になっていますが」とコメント。これに磯野は「つば九郎にイジられるのは光栄です。つば九郎イジリ、これはね」と発してから、つば九郎の方へと歩み寄り、がっちりと握手していた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)
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