会期末を目前に控え、今も永田町に吹き荒れる"解散風"。与野党の国会議員を招いた22日放送のAbemaTV『みのもんたのよるバズ!』に出演した日本維新の会幹事長代理の足立康史衆議院議員は「解散についての予測は色々あると思うし、議論もしたらいいと思うけど、解散しないとすれば、参議院で3分の2を維持できると思っているんだろう。ただ、10月の消費増税はこの経済状態からしてやめた方がいいと思うし、軽減税率とポイント還元を加えて"悪政3兄弟"はとにかくやめた方がいい。むしろそのために解散をした方が良い。憲法改正もしっかりと問わないといけないし、私は解散総選挙をして参議院と衆議院のダブル選挙をやってほしいと思っている」とコメント。さらに「我々は与党と連立しようがしまいが憲法改正には賛成だし、速やかに国民投票をやるべきだという立場だが、国民民主党ははっきりしていないし、連立という餌を与えなければ憲法改正に乗ってこないだろう。与党がそういう交渉に乗り出してくる可能性はある」と問題提起。