『かみひとえ』の未公開映像がAbemaTVで放送され、「歌詞を全て“きのこ”の名前に変えて歌うきのこシンガー」が登場。博多華丸・大吉とココリコで判定が分かれる結果となった。
当番組では、博多華丸・大吉とココリコがダブルMCを務め、令和の“かみひとえ”スターを発掘する。今回、AbemaTVでは「リベンジスペシャル」と題して、スタジオに登場できなかった“かみひとえ”たちが再挑戦する様子を放送。今回のリベンジャーは「ゆずの名曲『夏色』の歌詞を“きのこ”の名前だけで歌う男」の坂井きのこさん(28歳)。
前回は「『MONGOL800』の名曲『小さな恋のうた』の歌詞を全て“きのこ”の名前に変えて歌う、きのこシンガー」として応募したが、博多華丸による「思い入れのない“きのこ”ばかり」という理由で強制終了されてしまった。
大吉は「世界中の“きのこ”の知識があるからこそのミス。もうちょっと歩み寄ってくれないと」とフォローしたが、はたして今回はリベンジできるのだろうか。
動画が始まると、坂井はフォークデュオ・ゆずの『夏色』をAメロから「ぶなしめじ、きくらげ♪ マッシュルーム、トリュフ~♪ しめじ、しいたけ、えのき、まいたけ、なめこ~♪」と、食卓に馴染み深い“きのこ”で声高らかに熱唱。AbemaTV視聴者からも「上手い」と歌声を絶賛するコメントが寄せられた。
ところが後半からは「サクラシメジ~、アシベニイグチ、アリタケ~。オニタケ、コフキサルノコシカケ~、コウタケ、オシロイシメジ、オオキノボリイグチ、セイタカイグチ、ソライロタケ~」とマニアックな“きのこ”が止まらない。最後は「ポルチーニ、ポルチーニ、ポルチーニ~♪」と高級食用キノコの名前を連呼して締めくくった。
判定は、博多華丸・大吉が「スゴイ」、ココリコの遠藤章造・田中直樹が「ヤバイ」。遠藤は「前半だけだったんですよ、寄せてくれていたのは」と厳しい意見を述べ、田中も笑いながら「知らなさ加減は前回と一緒」とコメントした。







