歌手の山本譲二(69)が25日、都内で行われたデビュー45周年記念イベントで今年5月、大腸がんの手術を受けていたことを明かした。

イベントで山本は「夜中の2時か3時に急におなかが痛くなりましてね。(妻に)病院連れて行ってくれって」「CTを撮ったら、がんでした」とその際の経緯を明かした。その後、山本は、この日共演した歌手の吉幾三(66)に紹介された病院で手術を受け、先月6日に退院したという。山本は「約20センチほど、大腸を取ったんですけれどもね。大きさは7センチほどありました。転移しているものはないので、化学治療・抗がん剤を使うのはやめましょうと」と治療の内容を説明してから、「ファンの方たちに黙って過ごすのも水臭いような気もしたし発表させていただこうという気持ちで、今日は来たんですけれどもね」とこの日に明かした理由も語った。
今後は半年に一度、経過観察を受けるという山本。この日、200人のファンを前に、吉が作詞・作曲を手がけた新曲『人は旅人』を熱唱し、回復ぶりをアピールした。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

