佐々木恭介氏・川相昌弘氏が明かすプロ野球の“報酬事情”にスピードワゴン驚き「時代ですねぇ」
番組をみる »

 22日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、プロ野球の“レジェンド”が明かした報酬の仕組みにスピードワゴンが驚く場面があった。

 この日は、プロ野球のレジェンドである“バントの神様”川相昌弘氏と、“球界屈指の名伯楽”で元近鉄監督の佐々木恭介氏がゲストに登場。野球界の“表と裏”にまつわるエピソードを明かした。

 川相氏が紹介したのは、「落合博満は〇〇の世話までしてくれた!」というエピソード。読売ジャイアンツから2004年に中日に移籍した川相氏は、その影響で年俸が2分の1から3分の1に下がってしまったそう。そうした状況で落合監督からは「次の年、税金がすごくかかるじゃないですか。そういうことも考えていただいた」と、税金対策として年俸以外に出来高などによる余地があったことを明かす。

佐々木恭介氏・川相昌弘氏が明かすプロ野球の“報酬事情”にスピードワゴン驚き「時代ですねぇ」

 すると、井戸田潤は「そういうインセンティブの話は今よく聞きますけど、当時はどういうものが?」と質問。「(細かく)ありました」という川相氏に対して佐々木氏は「我々の時はなかったですよ!むちゃくちゃどんぶり勘定ですよ。パ・リーグ全球団」と告白し笑いを誘った。

 しかし、現在は“査定表”があるそうで、「1試合1試合、例えば川相選手がここでバントを成功したとかタイムリーを打ったとか、プラス何点というのを記録する」と説明。小沢が「『何球投げさせた』とかあるんですよね?」、井戸田も「ファールで粘ったらどんどんインセンティブが増える?」と続けざまに質問すると、佐々木氏は「毎試合、140試合分をためて、それが給料に跳ね返ってくる」と語りスピードワゴンの2人を驚かせた。

佐々木恭介氏・川相昌弘氏が明かすプロ野球の“報酬事情”にスピードワゴン驚き「時代ですねぇ」

 また、自身のどんぶり勘定時代の年俸決定については、「(交渉時)向こうは会社のお偉いさんが3人、我々は1人でしょ? そんなの絶対口でやり込められますよ。『3年続けて3割打って実績や。1年ぐらいで何言うとんねん。もう帰れ』と。保留もさせてくれなかった(笑)」と振り返り、井戸田は「時代ですねえ」と苦笑いした。

【映像】レジェンドが明かすプロ野球の“表と裏”

川相昌弘&佐々木恭介が登場
川相昌弘&佐々木恭介が登場
レジェンドが明かすプロ野球の“表と裏”
性の伝道師4人が語る「女の性欲」
性の伝道師4人が語る「女の性欲」
セクシー女優、官能作家、SOD社員、TENGA広報
【最恐】触れてはいけない呪いのアイテム
【最恐】触れてはいけない呪いのアイテム
可愛がると呪われる人形を…