29日、Abemaビデオで公開された『ひろなかラジオ』#16(終)に、講談師・神田松之丞がゲストとして登場。弘中綾香アナウンサー(テレビ朝日)と過激なトークを繰り広げた。
弘中アナは、かねてから松之丞の大ファンを公言しており、今回念願叶って冠番組での共演となった。番組の中では最終回特別企画として、「弘中アナの悩みを神田松之丞に相談」というコーナーが設けられた。”毒舌キャラ”だと世間から言われることについて弘中アナが「元々、毒舌という自覚はないんです。どうですか?」と、同じく”毒舌”として知られる松之丞に質問すると「同じです。本音を言ってるだけですからね」と返事が。これに弘中アナは「そうですよね。つまらない大人になりたくないなってずっと思っていて」と自分の思いをぶつけると、松之丞は「ああ、そういう感じなの。ロックな感じなんだ」と驚いた様子を見せた。
続けて弘中アナが「22歳でこの世界に入ったんですけど、イチ視聴者として観ていた時、アナウンサーって『何でつまらないことばっかり言ってるんだろう?』と疑問に思ったんですよ」と過激な発言をすると、松之丞は「これはすごいね! そういうことは他の番組で言ってくれないかな? 俺も責任持ちたくないし(笑)」とコメント。なおも、思いの止まらない弘中アナが「どういうわけかアナウンサーとして活動を始めて、入社してから難しさはわかったんです…。けれど、ただただアナウンサーとして80点を取りに行きたくないなって思ったんです」と続けると、松之丞は笑いながら「俺はロックスターと喋ってるのか?」と返しつつ、「アナウンサーって喋る仕事だけど、一方で聞く職種でもある。聞く職業は”つまんない仕事”という側面もあるから、そもそも認識がおかしいんじゃないですか?」と指摘していた。