セクシーアイドルユニット恵比寿マスカッツに新加入した売出し中の新人グラビアアイドル・白藤有華が、リゾートバイトに潜入。そこで出会った先輩イケメンスタッフに、本気で恋をしてしまったのでは?と思わせるシーンがあった。
9月2日放送のAbemaTV「給与明細」で白藤は、千葉県九十九里浜の片貝海水浴場にある海の家でのリゾートバイトに挑戦。海の家バイトには「がんがん焼きそば焼いて、セクシーなお姉さんナンパしてというパリピなイメージがあります」という白藤は、到着前は「ガングロのチャラ男だったら何も喋れずに終わっちゃうと思います」とチャラチャラした男性が苦手だと話していた。
実際、働いた海の家にはオーナーと店長、厨房のベテランスタッフのほか、一見するとチャラそうに見える男性3人が働いていた。しかし見かけによらず仕事をきちんと教えてくれる彼らに対し、白藤はすぐに打ち解ける。中でも、元美容師だという22歳の史哉さんについて白藤は「一番かっこいいと思ってます。かっこいい人がいるほうが頑張れます」と嬉しそうに話した。
海の家の仕事は、ゆっくり食事をとる暇もないほど忙しい。最初はヘトヘトになっていた白藤だったが、先輩スタッフたちの助けもあって徐々に仕事に慣れていった。すると、海に入って遊んでもいい休憩タイムに、白藤はお得意の水着姿を披露。さらに、気になっている史哉さんにお願いして背中に日焼け止めを塗ってもらうなど、ここぞとばかりにアピールしてみせた。
結局、何事もなく2日間のバイト体験を終えたが、スタッフたちが開いてくれた送別会バーベキューでちょっとした展開があった。バーベキュー会場への移動で、白藤は史哉さんが運転する車の助手席をゲット。史哉さんの車は室内灯がピンク色というまさかのギャル車仕様で、白藤が思わず「ライトの色がエロくないですか」と言うと、史哉さんも「ラブホのムード出してるんです」とまんざらでもなさそうに受け答えた。
バーベキューでも、ちょうど地元の花火大会に遭遇するという幸運があった。きれいな花火を見ながら、「彼女はいないんですか?」と聞く白藤に対し、史哉さんが「いないです」と答えると、白藤は「いないんですか?本当に?」と大興奮。そして思わず本気のトーンで「嬉しい」とつぶやいた。さらに、ひとしきりバーベキューを楽しんだあと、2人でバーベキューを抜け出し、並んで座って花火を鑑賞。2人だけの世界に入っていた。
潜入を振り返り、白藤は「ちょっとしたキュンキュンもあって、すごく、すごく楽しいリゾートバイトでした」とコメント。甘酸っぱい一夏の思い出ができたようだった。
(C)AbemaTV



