ぱちんこ・パチスロ好きなら当たり前?「台は僕らを見ている」に大石絵理「みんな、ヤバいって!」
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 ぱちんこ・パチスロ好きなら当たり前? 9月24日に放送された「岡野陽一の火曜じゃNIGHT ~日本一のぱちんこ・パチスロ芸人が初冠特番!」で、お笑い芸人・岡野陽一らぱちんこ・パチスロ好き芸能人たちが考える験担ぎについてのトークで「機械も僕らを見ている」「失礼なことをすると出してくれない」といった内容に、タレント大石絵理が「みんな、ヤバいって!」と声を張り上げた。

 番組には岡野をはじめ、音楽ユニット・ケツメイシのDJ KOHNO、パチスロライター・塾長、パチンコライター・しおねえといった、根っからのぱちんこ・パチスロ好きが集まった。初心者代表としてお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣、そして大石も参加していたが、番組冒頭から初心者には刺激的なエピソードが飛び出した。

 岡野の験担ぎは「台にいい人間だと見せつける」こと。「台って機械だと思ってますよね。でも、機械も僕らのことを見てくれている。台に『この人に出してあげたい』と思わせるんです。失礼なことをすると、出してくれないです」と、人と接する以上に気を遣って接することが大事だと熱弁した。

 この話に大石が「それ、ヤバい人じゃないですか」と漏らしたが、横で聞いていたDJ KOHNOは「わかります」と岡野に同調。「昔、紙タバコを吸っていた時、(煙が)決して台にかからないように、横を向きました」と続けた。また、自身の験担ぎとして「演出用のボタンは愛情を込めて押す」と発言。「どの世界も、道具を大事にできないやつはダメです」とまくしたてた。

 続々と出てくる想定外の発言に大石は「みんな、ヤバいって!」「台が見てるはちょっとわかんない…」と言うほかなかった。

(AbemaTV/SPECIALチャンネルより)

▶動画:パチンコ好き岡野陽一が熱弁「台は僕らを見ている」

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