地上波未公開シーンを含めた完全版「しくじり先生俺みたいになるな!!」が、AbemaTV(アべマTV)で放送された。

 番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”として平成ノブシコブシ吉村崇、サバンナの高橋茂雄、タレントの井口綾子、元ベイビーレイズJAPANの傳谷英里香、元AKB48の平嶋夏海が出演。今回は「夜な夜な遊びまくった結果、30代になって地獄に落ちた先生」として、元祖パリピ女王のあやまん監督が登場した。

あやまん監督、引きこもりになっていた「ぬいぐるみと会話」「真っ暗な部屋で一人で…」
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 2006年に「あやまんJAPAN」を結成し、その後テレビ出演がきっかけでブレイクしたあやまん監督。当時は20代のテンションのまま一生楽しく飲めると思っていたが、周囲は結婚していき、新しい出会いもなくなっていった。

 30代半ばになり、自分の考えが間違いだと気づいたあやまん監督は「毎日人のお金でお酒を飲んで、お金を払ってくれる人を盛り上げる人生って超むなしい」と思うように。

 その結果、「人と話したくなくなり、引きこもる」「ぬいぐるみと会話する」「真っ暗な部屋でオリーブを食べ続ける」という行動をとるようになったといい、スタジオは「怖いわー!」とドン引き。

あやまん監督、引きこもりになっていた「ぬいぐるみと会話」「真っ暗な部屋で一人で…」

 しかし、あやまん監督はそんな自分を変えるため、35歳のときに「あやまんJAPAN」を宴会芸のプロとして派遣する会社にすることを決断。それまでは、遊びか仕事か中途半端な状態だったが、「あやまんJAPAN」をきちんと仕事にして生きていこうと決めたという。

 地獄の30代を経て「将来の自分のために生きる」ことの大切さに気づいたあやまん監督。「今を大切にしてきちんと生きれば、将来もっと楽しい人生が待っています」と語った。

 また「あやまんJAPAN」結成以降、恋愛とは縁遠かったあやまん監督だが、きちんとした生活を続けたことで「12年ぶりに彼氏ができました!」とテレビ初告白。相手は会社員の方だといい、幸せそうに報告していた。

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