ジーンズが最も似合う著名人に贈られる「第36回ベストジーニスト2019」の表彰式が15日都内で行われ、女優の山本美月(28)らが登場した。

 主催者が推薦、選出した協議会選出部門では、お笑いタレントの出川哲朗(55)、女優の長谷川京子(41)、E-girlsが受賞。出川は「正直この賞と永遠に交わることがないと思っていたので、リアルにほんとに驚いています」と心境を明かし、「ユニークな顔と体型をした芸能人の方々に夢と希望を与えられたと思います」と笑いを誘った。2児の母でもある長谷川は「(モデルをやっていた)20代の頃ではなく、結婚出産を経て今この時に賞をいただけるのが嬉しく思っています」と喜びを語り、E-girlsを代表して登壇した(23)は「これからもメンバー全員、若い世代の皆さんの憧れになれるように、変化と挑戦を恐れずに活動し続けるグループでありたいと思います」と話した。

 全国投票で決まる一般選出の女性部門では山本美月が初受賞。8万人近くの票を獲得したことを受け、「プライベートでもはいてますし、ドラマでも衣装にまぜていただいていたので、私がジーンズ好きなのはバレていたんだなと思いました」と少し照れた表情を見せつつ、「8万人近い方が頭の中で私のことを思って投票してくださったのがとても嬉しいです。ありがとうございます」と感謝を述べた。

 また、「お休みの日は大体履いています。起きて、パジャマからスキニーに着替えるとシャキっとするんですよね。今日もやるぞという気持ちになります」「撮影がある日はスキニーは履かないようにしています。体に跡が残るので、なるべくワイドなデニムを履くように」と履き分けへのこだわりを明かした山本。何本持っているかを問われると、「20本くらいかな、結構あると思います」と周囲を驚かせた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎映像:「ベストジーニスト2019」受賞者インタビュー(期間限定)

山本美月、“ジーンズ愛”語る
山本美月、“ジーンズ愛”語る