アラフィフ女優、和久井映見・羽田美智子・西田尚美が同世代トーク全開
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 女優の和久井映見(48)、羽田美智子(51)、西田尚美(49)というアラフィフ女優3人が10月18日、東京・新宿区の紀伊国屋ホールで舞台「不機嫌な女神たち プラス1」の公開リハーサル前に舞台あいさつを行った。俳優・谷原章介(47)を含めた4人で、約2時間しゃべりっぱなしの会話劇を演じるが、舞台あいさつでも3人の女優が同世代トークを繰り広げた。

 舞台は3人の女性、さらに全員と関係を持つ1人の男性による4人による大人の日常を描いたもの。実生活でも様々な経験をしてきた女性3人が、そのまま演技にもいかしているという。西田が「舞台の中のずっとしゃべっているけど、実生活の会話と変わらないこと最近判明して」と笑い出すと、羽田に対して「私からしたら大先輩なんですが…」とぽつり。するとすかさず“同世代”を主張する羽田が「よくないと思います!」と反論する一幕があった。

 それでも羽田は「同世代の女優さんたちと現場で会うことがこの頃なくて。お母さん役って1人じゃないですか。同じようなことで悩んでるんです。お子さんだったり、親のことだったり。本当に至福の稽古時間で、この舞台が終わった後もメンバーの友情が続いていくと思う」と笑顔で語った。

 このやりとりを横で聞いていた和久井は「この物語は、大人の女性ならではの『あるある』が詰まっています。男性から見たら『そうなんだよ、めんどくさいんだよ』っていうのも、いっぱい出てきます」と微笑んでいた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶動画:舞台前からアラフィフ女優3人のトークが全開に

アラフィフ女優3人の赤裸々トーク
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