ボルト氏、東京オリンピックに期待込める「観客として参加する初めてのイベント」
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 11月15日、都内で行われた「BOLT Mobility 日本ローンチ発表会」に陸上・男子100メートル、200メートルの世界記録保持者、ウサイン・ボルト氏(33)が登場した。

 今までに何度も日本を訪れているというボルト氏は「ありがとう」と日本語で挨拶した後、「優しくて親切な日本の方々が大好き。英語圏以外で住むとしたら日本だ」とコメントした。

 また、2020年に開催される東京オリンピックについて「とても楽しみ。選手としてではなく、観客として参加する初めてのイベント。ファンとして違った視点で観戦して楽しみたい」「日本は若い選手が台頭してきている。日本の皆様がエネルギーを持ち込んで応援をすれば、選手も良い成績を収めるのでは」と、期待を込めた。

 ボルト氏が創業者の1人を務める「BOLT Mobility」は、アメリカとフランスで事業を展開しており、電動キックボードなどを開発している。ボルト氏は、自身がデザインに関わった電動キックボードを、「黄色は人の目に入る最初の色と言われているので選んだ。荷物を乗せるスペースや安定性もあるので、女性でも乗りやすい」とアピールした。

▶動画:ボルト氏、引退後初の五輪に「ファンとして楽しみたい」

ボルト氏、日本は「大好き、住みたい」
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