横浜F・マリノスが首位キープ、レバンガ☆SAPPOROが追走/RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd
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 対戦型オンラインTCG「Shadowverse(シャドウバース)」のプロリーグ、「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd」の第7節が11月17日に行われ、福岡ソフトバンクホークス ゲーミング、よしもとLibalent 、横浜F・マリノス、レバンガ☆SAPPOROがそれぞれ勝利した。首位は横浜F・マリノスがキープも、同じく5勝のレバンガ☆SAPPOROが2位につけた。結果は以下のとおり。

【試合結果】

横浜F・マリノスが首位キープ、レバンガ☆SAPPOROが追走/RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd

第1ラウンド AXIZ 0-4 福岡ソフトバンクホークス ゲーミング

第1試合 2Pick ●Rob(ドラゴン) vs バーサ(ネメシス)○

第2試合 ローテーション ●Rumoi(エルフ) vs NISE(ネクロマンサー)○

第3試合 ローテーション ●Gemo(ロイヤル) vs たばた(ドラゴン)○

第4試合 ローテーション ●Chino(ビショップ) vs  カラクリ(ビショップ)○

 第4試合のローテーションはAXIZのChino、福岡ソフトバンクホークス ゲーミングのカラクリのビショップミラーの対戦となった。カラクリは3ターン目に《フェザーフォルクパニッシャー》を引き込み、悩んだ末に《ワンダーコック》をプレイ。中盤、互いに盤面を取り合う中で、Chinoの手札に3枚の《フェザーフォルクパニッシャー》が集まる。8ターン目、Chinoは守護効果を持つ《母なる君》の裏に《フェザーフォルクパニッシャー》を1枚場に出し、次のターンに備える。一方、カラクリは2枚目の《フェザーフォルクパニッシャー》を引き込んだことで、手札に《ナテラの大樹》を貯めながら、盤面を処理していく。9ターン目、Chinoは2枚目の《フェザーフォルクパニッシャー》と《ミュースプリンセス・ミルフィ》を合わせてプレイし、盤面処理を行い、進化権を使用し、強い盤面を押し付ける。カラクリは3枚目の《フェザーフォルクパニッシャー》を引き込み、3枚の《フェザーフォルクパニッシャー》と手札に貯めていた《ナテラの大樹》を使用して、Chinoの盤面を全て処理すると共に、16点の体力を一気に削り、残り1点まで追い詰める。10ターン目、Chinoは《ジャスティス・マナ》を引き込み、体力を回復させながら、相手の盤面を攻撃し粘りを見せるが、カラクリが盤面に残った1枚の《フェザーフォルクパニッシャー》と《報復の白き刃・アニエス》で勝利を手にした。

横浜F・マリノスが首位キープ、レバンガ☆SAPPOROが追走/RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd

第2ラウンド よしもとLibalent 4-0 G×G

第1試合 2Pick ○keisuke3(ドラゴン) vs フォレスト(ロイヤル)●

第2試合 ローテーション ○feg(エルフ) vs リグゼ(ドラゴン)●

第3試合 ローテーション ○Surre(ネクロマンサー) vs ちゃみ(ビショップ)●

第4試合 ローテーション ○ソルト(ビショップ) vs Riowh(エルフ)● 

 第4試合のローテーションはよしもとLibalentのソルトがビショップ、G×GのRiowhがエルフの対戦となった。互いに初手の引き直しでテンポよくプレイできるカードが集まり、序盤、順調なスタートを切る。序盤から激しい盤面の取り合いが続き、7ターン目、ソルトはエンハンスで使用した《ミュースプリンセス・ミルフィ》の進化からの攻撃、《報復の白き刃・アニエス》でRiowhの体力を削っていく。8ターン目、Riowhは《愛の奇跡》をエンハンスで使用して場に出る《優しき森の美女》《怒れる森の野獣》、《煌刃の戦士・ベイル》で防戦するが、ソルトに盤面を処理されながら体力を削られていき、10ターン目、Riowhは残り体力1点を守るため、守護を持つ《シヴァ》を場に出す。11ターン目、エンハンスで使用した《ミュースプリンセス・ミルフィ》からの《ナテラの大樹》と《フェザーフォルクパニッシャー》で守護を飛び越えた攻撃でRiowhの体力を削りきりソルトが勝利した。

横浜F・マリノスが首位キープ、レバンガ☆SAPPOROが追走/RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd

第3ラウンド 横浜F・マリノス 3-1 au デトネーション

第1試合 2Pick ○しーまん(エルフ) vs cross7224(ネメシス)●

第2試合 ローテーション ○水煮(ビショップ) vs Enju(ドラゴン)●

第3試合 ローテーション ●あぐのむ(ドラゴン) vs ミル(ビショップ)○

第4試合 ローテーション ○みずせ(ネメシス) vs Spicies(ロイヤル)●

 第4試合のローテーションは横浜F・マリノスのみずせがネメシス、au デトネーションのSpiciesがロイヤルの対戦となった。互いに初手の引き直しでの交換を行わずに試合にとなる。先攻のSpiciesは《白翼の戦神・アイテール》からデッキの軸となる《王たる光・ベイリオン》を引き込むとともに、《月の刃・リオード》を序盤に手札に加えていく。みずせも《ブライトシューター》でアーティファクトカードをデッキに埋め込んでいく順調な立ち上がりとなる。4ターン目、Spiciesは《王たる光・ベイリオン》をプレイする。みずせは返しのターンのトップで《機械の加速兵》を引き当て、進化して《王たる光・ベイリオン》を処理する事に成功する。5ターン目、Spiciesは《月の刃・リオード》を潜伏状態で盤面に出しプレッシャーをかけていく。みずせは潜伏状態の《月の刃・リオード》に手が出せないため、《オートメーション》でデッキにアーティファクトカードを埋め込みながら、《アナライズアーティファクト》を3枚、場に展開していく。Spiciesはみずせの横展開を受けて《マーキュリーイージス・シオン》をケアする為に、守護を持つ《王たる光・ベイリオン》を進化させ場におきながら、潜伏させていた《月の刃・リオード》で攻撃を仕掛ける。7ターン目、みずせは前のターンで場に出していた《暗雲の巫女・エネス》《加速装置》に《機構の解放》《アナライズアーティファクト》《エンシェントアーティファクト》を組み合わせて、盤面を処理しながら、Spiciesの体力を削っていく。Spiciesは盤面の処理を行っていくが、みずせは守護を持つ《ミスティックアーティファクト》を場に出しながら《暗雲の巫女・エネス》の効果でSpiciesの体力を少しずつ削っていき、《混沌の目覚め》の効果を付与した《暗雲の巫女・エネス》でSpiciesの体力を2点まで追い込み、そのまま押し切って勝利した。

横浜F・マリノスが首位キープ、レバンガ☆SAPPOROが追走/RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd

第4ラウンド

レバンガ☆SAPPORO 3-1 名古屋OJA ベビースター

第1試合 2Pick ○真春(ロイヤル) vs さに(ドラゴン)●

第2試合 ローテーション ○Tatsuno(エルフ) vs ぼーいん(ネメシス)●

第3試合 ローテーション ●きょうま(ウィッチ) vs 隼人(ロイヤル)○

第4試合 ローテーション ○さわさき(ビショップ) vs マサヤ(ビショップ)●

 第1試合の2Pickはレバンガ☆SAPPOROの真春と名古屋OJA ベビースターのさにの対戦となった。真春はロイヤルを選択。《クイックブレーダー》《至高の戦神・オーディン》といった疾走カード、《月の刃・リオード》《歴戦の旅ガエル》などの潜伏カードに加え、除去に長けたカードなど全体として上手くまとまったデッキとなる。対するさにはドラゴンを選択。《ドラゴンブレイダー》《天空の覇者・フォルテ》といったフィニッシュに活躍するカードがPickできたが、横並びに強いカードが《ドラゴンバスター・イアン》1枚といった部分で少し不安の残るデッキとなった。先攻の真春は、場にフォロワーを出していき、4ターン目、《海賊女王・アルビダ》をアクセラレートで横に並べていく展開。一方、さには3ターン目に《ドラゴンシェフ》4ターン目に《呪われし影・ヴァイディ》を進化させるプレイを行い、除去がしにくいサイズでのプレイをする。真春は6ターン目に《歴戦の旅ガエル》をエンハンスで使用するとともに、進化を使い潜伏状態になるかたちでターンを終える。さには真春のプレイから《ドラゴンブレイダー》で強い盤面を押しつけていく。真春は《歴戦の旅ガエル》でさにの体力を削りながら、自分が負けないように盤面の処理を行っていく。潜伏状態の《歴戦の旅ガエル》を除去できないことから、盤面を強くし真春の体力を削りにいくプランにするが、間に合わず《歴戦の旅ガエル》と疾走カードの《至高の戦神・オーディン》により、さにの体力を削りきり勝利した。

 真春と同じく勝利でチームを引っ張っているTatsunoが11月23日に開催される「RAGE GRAND FINALS」にプロ選手として初めて出場するなどチームの好調さがうかがえる。

横浜F・マリノスが首位キープ、レバンガ☆SAPPOROが追走/RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd

 第8節は12月7日に開催。名古屋OJA ベビースターは横浜F・マリノスと、福岡ソフトバンクホークス ゲーミングはau デトネーションと、G×Gはレバンガ☆SAPPOROと、よしもとLibalentはAXIZと、それぞれ対戦する。

◆RAGE Shadowverse PRO LEAGUE 5月から2月の期間で開催され、レギュラーシーズン2回、各レギュラーシーズンの上位チームで行われるシーズンファイナルに分かれる。リーグチャンピオンシップが各シーズンの優勝チームによって行われ、年間チャンピオンを決定する。RAGE Shadowverse Pro Leagueセカンドシーズンでは、1位に400万円、2位に200万円、3位に100万円と、総額700万円のインセンティブが授与される。

(AbemaTV/RAGE ShadowverseProLeague19-20 2ndシーズンより)

▶映像:横浜F・マリノス、レバンガ☆SAPPOROが5勝で並走

横浜F・マリノス、首位キープ
横浜F・マリノス、首位キープ

▶中継:RAGE ShadowverseProLeague19-20 2ndシーズン#8 12/7(土)11:00~

RAGE ShadowverseProLeague19-20 2ndシーズン#8
RAGE ShadowverseProLeague19-20 2ndシーズン#8