谷山紀章、アニメ「pet」出演に大感激 オーディションは「俺が一番原作を読んでいるから、これで落ちたら仕方ないと思った」
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 「文豪ストレイドッグス」中原中也役や「進撃の巨人」ジャン・キルシュタイン役などで知られる声優の谷山紀章が、三宅乱丈の漫画を原作としたアニメ「pet」への出演が決まった喜びを明かした。

 AbemaTVの声優トークバラエティ「声優と夜あそび」は、浪川大輔(「ルパン三世」石川五ェ門役や「BLEACH」ウルキオラ・シファー役など)と谷山紀章が木曜MCを担当している。谷山は、2020年1月に放送スタートするアニメ「pet」で司役を演じることが決定したが、もともと自身が原作漫画の大ファンだそう。谷山と「pet」のコラボグッズが商品化したことなどに触れ、「声優やっていてよかった」としみじみ語った。

 谷山は、原作ファンがアニメ化にあたって不安を覚える気持ちも理解できるとした上で、「オーディションが来ちゃった! あろうことか受かっちゃった!」と興奮気味に語った。また、アニメ版を手掛ける大森貴弘監督は、谷山に負けず劣らずの原作愛の持ち主だと明かして、「十数年間、アニメ化の構想を温めている方なんです。だからもう一も二もなく『監督、僕もです!』『谷山さん、そうですか!』と」とすっかり意気投合したことを語った。

 谷山は、「僕のキャリアにおいても、『これだ!』って(作品)」と思い入れたっぷりに話した。一緒に「声優と夜あそび」木曜MCを担当する浪川は、そもそもオーディションの話自体が来なかったそうだが、谷山は、「仮に大ちゃんの方がオーディションに受かっていたら、この番組やれないかも。どんな心持ちでやらなきゃいけないんだって」と冗談めかして語った。

谷山紀章、アニメ「pet」出演に大感激 オーディションは「俺が一番原作を読んでいるから、これで落ちたら仕方ないと思った」

 これまで好きな作品のアニメ化なのに、オーディションの話自体が来なくて悔しい思いをしてきたことも多かったという谷山。「でも『pet』だけは、オーディションを受けさせてもらえる機会が合った」とうれしげな表情を浮かべた。浪川に「オーディションの感触はどうだったの?」とたずねられると、谷山は、「受けた人たちの中で俺が一番原作を読んでいるから、これで落ちたら仕方ないと思っていた」と振り返った。谷山は、「三宅乱丈先生は、唯一無二の奇才の方。誰にも似ていない漫画家さん」と原作者を称賛した。

(AbemaTV/『声優と夜あそび』より)

▶本編:谷山紀章「pet」出演に「三宅乱丈先生は、唯一無二の奇才」

谷山紀章、意中の作品に出演で満面の笑み
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声優と夜あそび 2nd season - 木曜日 全話リスト
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