『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、メイプル超合金のカズレーザーが登場し、ゲーム会社・SEGAのしくじりについて授業した。

SEGAのメガドライブに“幻のパーツ”が存在! プレステ大ヒットの影で10年先を見ていた?
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 番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”に平成ノブシコブシ吉村崇、ハライチの澤部佑、元NMB48山田菜々日向坂46の金村美玖、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの鈴木昂秀らが出演。

 ゲーマーのカズレーザーが紹介するのは、SEGAが過去に発売したゲーム機「メガドライブ」の“しくじり”だ。発売時はシンプルなデザインだったが、後づけの強化パーツがどんどん増えていき、塔のような見た目になることからファンの間では「メガドラタワー」と呼ばれている。

 若林が「違法建築」と例えるほど斬新な見た目になったメガドラタワーだが、これはまだ最終形態ではない。カズレーザーが「AbemaTVの袋とじ用」として紹介したのは、1m15cmもある幻のパーツ「SEGA ACTIVATOR(セガ アクティベーター)」だ。

SEGAのメガドライブに“幻のパーツ”が存在! プレステ大ヒットの影で10年先を見ていた?

 赤外線センサーを利用して操作する同パーツは、メガドライブが大ヒットしたアメリカでのみ販売。スタジオでは、実際にSEGA ACTIVATORで遊んでみることに。

 プレイするのは1993年に発売した格闘ゲーム「エターナルチャンピオンズ」。ACTIVATORを使う金村VSコントローラーの鈴木で勝負したところ、結果はACTIVATORを使った金村の圧勝。続いての吉村VS山田のバトルも、ACTIVATORを使用した山田の勝利に終わった。

 現在では当たり前になった機能を20年前に詰め込んでいたメガドライブ。しかし、メガドラタワーが完成した頃にはプレイステーションが大ヒットし、メガドライブは忘れ去られた存在になっていた。

 SEGAのしくじりから、カズレーザーは「10年先のことが見えても、明日のことが見えなければ意味がない」と厳しいコメント。しかし、メガドライブファンのことを裏切らず、最後まで寄り添おうとした姿勢は「熱くなるものがある」と絶賛した。

(「しくじり先生 俺みたいになるな!!」より)

(c)SEGA

▶︎動画:幻のパーツ! SEGA ACTIVATORで遊んでみた結果(44分ごろ~)

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