「無理をせずしっかり治して」飯島直子・広末涼子が急病の長渕剛にエールを送る
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 歌手の長渕剛(63)が急性腎盂腎炎のため、12月20日に緊急搬送され入院。23日に行われた主演映画「太陽の家」の完成披露舞台あいさつを欠席した。

 長渕は今月17日に行われたシネマ&ライブツアーの最終公演終了後、腹部の強烈な痛みと高熱のため救急搬送されたという。その後、医師から高熱や膀胱炎の症状を引き起こす急性腎盂腎炎で全治2週間と診断された。

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「無理をせずしっかり治して」飯島直子・広末涼子が急病の長渕剛にエールを送る
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 完成披露舞台あいさつでは共演者の飯島直子(51)が「長渕さんが急病という事で、来れなかったんですけれども。本当に無理をせずしっかり治してもらって、1月の公開の日にお会いしたいと思います。頑張ってください」、続けて広末涼子(39)も「主演の長渕さんがいらっしゃらなくて私たちも残念ですし、ここにいる観客の方々も同じ気持ちだと思います。でもきっと1月の初日には元気にステージに立ってくれると思います」と入院中の長渕にエールを送った。

 この映画は、長渕演じる大工の棟梁の愛と優しさを描いた人間物語。2020年1月17日より全国ロードショー。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎映像:広末涼子、長渕剛との撮影中の様子を振り返る

長渕剛 救急搬送で舞台あいさつ欠席
長渕剛 救急搬送で舞台あいさつ欠席
長渕剛さん入院 「急性腎盂腎炎」で救急搬送
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