23日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、『M-1グランプリ』の決勝に残ったオズワルドが、スリムクラブの真栄田賢から貴重なアドバイスを受けたエピソードを語った。

オズワルド、『M-1』前にスリムクラブ真栄田からアドバイスを受ける「滑っても大丈夫」
番組をみる »

 決勝において、『M-1』歴代最高得点をたたき出して見事優勝したミルクボーイの直後にネタを披露することになったオズワルド。しかしプレッシャーに感じることはなかったそうで、オズワルド・畠中悠は「滑ってもいいや」と、むしろ開き直ってネタに挑んだことを明かした。

 畠中は「準決勝が終わってから決勝までの間、ルミネ(theよしもと)とかいろいろと出してもらったんですけど、ことごとく滑ったんです」と告白。小沢が驚いて「なにがあった?」と尋ねたが、オズワルドの2人にも理由がわからなかったそう。

 すると、ルミネtheよしもとに出演していた先輩芸人の1人、真栄田が「本当に気にしなくていいよ。俺らが1発目の『M-1』に出たとき、そこまでのライブは全部滑って、(『M-1』の)3日前ぐらいにやった事務所のライブは15組中15位だった」と、声を掛けてくれたとのこと。オズワルド・伊藤俊介は「説得力が半端じゃないな」と、その言葉に救われたという。

 ネタが受けなかった原因については、ゲストのハライチ・岩井勇気が「オズワルドを知らなかっただけじゃないですか?」と、オズワルドのネタの見方がわからない観客が多かったのでは? と推察して「あと2年決勝に出られれば一生食える」と、認知度さえ上がれば大丈夫だと、太鼓判を押していた。

▶︎動画:M-1ファイナリストがここだけで語る裏話

M-1ファイナリストがここだけで語る裏話
M-1ファイナリストがここだけで語る裏話