23日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、スピードワゴンの2人がお笑いコンビ・ニューヨークが『M-1グランプリ 2019』で炎上をしたくだりを絶賛した。

 22日に開催された『M-1』で決勝戦まで残ったものの、10位という結果になってしまったニューヨーク。審査員の松本人志が総評で苦言を言うと、ツッコミ担当の屋敷裕政が「最悪やん!」と発言して生放送中にふてくされたことが、SNS上で炎上をするなど話題になった。

 「平場」という、ネタが終わったあとの場面などを指すお笑い用語があるが、小沢一敬はニューヨークを「『平場-1グランプリ』だったら間違いなく優勝」と評価。問題となった場面の映像を改めて確認したそうで「『最悪やん!』のタイミングと声の出方が完璧なのよ、メチャクチャ面白い」と絶賛すると、井戸田潤も「あの『最悪』は『最高』だよ」と言い切った。

 相方の嶋佐和也については、脱落が決まった瞬間に泣きつつも「YouTubeやってます!」と告知を入れ込んできたり、屋敷の胸ぐらをつかみながら「笑うな!」などと絶叫したりしていた場面も、小沢は「むちゃくちゃいいよね」と手放しで称賛。

 嶋佐の発言は聞き取りにくい部分も多かったため、井戸田が「あのときなんて言ってたの?」と質問を投げかけると、嶋佐は「いや、あのときは『笑うな』とか言ってたんですけど……胸ぐらつかんだ瞬間に笑いがツーン! って消えて……」と、かなりテンパっていたことを告白。「自分でもなにを叫んでいるのかわからなかった」と振り返り、スタジオの笑いを誘っていた。

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M-1ファイナリストがここだけで語る裏話
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