「フライデーが怖い」ギャロップ・毛利の仰天ナルシスト行動 板野友美も「もし彼氏だったら…」
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 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビのギャロップが登場し、自身のしくじり経験をもとに「ナルシスト扱いされないための授業」を行った。

 番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”に平成ノブシコブシ吉村崇、ハライチの澤部佑、元AKB48板野友美、元NMB48山田菜々BOYS AND MENの小林豊らが出演。

関西の実力派漫才コンビ・ギャロップ、毛利は「自分を木村拓哉だと思っていた」

 M-1グランプリ2018でファイナリストにもなった実力派コンビのギャロップ。大阪出身の山田いわく「関西ではめちゃめちゃ有名」で、過去には「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞や、「上方漫才大賞」優秀新人賞などを受賞している。

 ボケの林はNSC大阪校の“華の22期生”で、同期には吉村、NONSTYLE、中山功太、キングコングの梶原雄太など。21期生の毛利は、千鳥やレギュラーらと同期だ。

 そんなギャロップのしくじりは、毛利が「自分を木村拓哉だと思っている」ほどのナルシストで、その結果「コンビ解散の危機になった」と告白。相方・林は、自分を好きなのは悪いことではないが「ナルシストすぎると人に迷惑がかかる」と語る。

 ここで、毛利のナルシスト感漂う自撮り写真が登場。感想を求められた板野は「こういう人が彼氏だったら、私よりも自分の方が好きなんだなって思っちゃう」と引いている様子。

フライデー対策で「タクシーは2台に別れて移動」

「フライデーが怖い」ギャロップ・毛利の仰天ナルシスト行動 板野友美も「もし彼氏だったら…」

 続けて林は、毛利の自意識過剰なエピソードを紹介。後輩芸人と夜の街に出かけた際には、1人でも女性がいれば、フライデーが怖いのでタクシーは2台に別れて移動するという。林は「僕がフライデーの人で、横でカメラ持っていても(毛利は)撮らない」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

 他にも毛利の“ナルシスト”エピソードとして「顔バレしないように夜でも大きなサングラスをかけて歩く」「クラブで起こった外国人の喧嘩をラップで止めようとする」などが挙げられた。

「フライデーが怖い」ギャロップ・毛利の仰天ナルシスト行動 板野友美も「もし彼氏だったら…」

 また、小籔千豊が主宰の音楽フェス「コヤブソニック」に見学に行ったとき、好意でステージに上げてもらったが、最後に毛利は「みんな!今日はありがとう!」と主役ばりのアピール。ギャロップを可愛がっている小籔でも「あれはない」とナルシストぶりに呆れていたそうだ。

 林としては、毛利がお笑いの努力をして実績を出していたら文句はない。しかし、コンビ間で意識格差は大きく「お笑いへのカロリーはゼロなんです」とボヤいていた。

(「しくじり先生 俺みたいになるな!!」より)

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