「4日でトルコが嫌になった」芸人・三瓶が“逃げ体質”を猛反省
番組をみる »

 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に芸人・三瓶が登場する。

 過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが、自らのしくじった経験を教えてくれる当番組。AbemaTVでもオリジナル企画を放送中で、毎回放送後に反響を巻き起こしている。2月3日の地上波では「三瓶です♪」のフレーズでおなじみのお笑い芸人・三瓶が登壇。「嫌なことから逃げまくっていたら何もなくなっちゃった先生」として授業を行う。

▶︎本編:たった4日でトルコから逃亡を決意、三瓶先生『しくじり先生 俺みたいになるな!!』#38(通知予約)

■たった4日でトルコが嫌になった? レギュラー番組を失い、実家暮らしの今

「4日でトルコが嫌になった」芸人・三瓶が“逃げ体質”を猛反省

 三瓶は1999年に東京NSC(吉本総合芸能学院)に入学し、2001年「三瓶です♪」のギャグでブレーク。2019年には芸能活動を休止し、トルコに移住したことでも話題になった。

 しかし、なんとわずか4日でトルコが嫌になり、逃亡を決意。結局、たった2カ月で「心が折れて」帰国。現在のテレビのレギュラー番組はゼロで、貯金を切り崩しながら、福島県の実家で暮らしているという。

■逃げるは楽だが癖になる? 「嫌なことから逃げてしまう人」の特徴

 「自分のように、嫌なことから逃げてばかりいると“逃げ体質”が染みついてしまい、何をやっても途中で投げ出すようになってしまう」と、反省を語る三瓶。授業では「逃げるは楽だが癖になる」と銘打ち、先生がこれまで歩んできた人生を教材に「嫌なことから逃げてしまう人の4大特徴」を解説していく。

「4日でトルコが嫌になった」芸人・三瓶が“逃げ体質”を猛反省

 就職の面接やアルバイト先、そして芸人としてブレークを遂げた以降も……三瓶はどのようなことからどうやって逃げてきたのか。トルコ行きを決めた経緯や、トルコから逃げだした顛末を全告白する。

 授業のクライマックス、三瓶は今になって気づいた教訓を語るとともに、今後の目標を正直に発表。先輩芸人の“しくじり授業”を受けた、お笑い第七世代・宮下草薙の2人はどんな感想を抱くのか?

「4日でトルコが嫌になった」芸人・三瓶が“逃げ体質”を猛反省

■『Abemaビデオ』は授業完全版&『お笑い研究部』リアル脱出ゲームの回答編!

 また、地上波放送直後、深夜0時45分からお送りする『Abemaビデオ』では、三瓶先生の授業の“完全版”をオンエア。さらに、大好評オリジナル企画『お笑い研究部』も展開。今回は「チームプレーを考える」の第3弾“回答編”。「リアル脱出ゲーム」で真のチームプレーを学んだ若手コンビ・納言だったが……はたしてチームプレーの正解とは?

【第38回(2月3日放送)出演】

▼レギュラー出演

担任:若林正恭(オードリー)

生徒:吉村崇平成ノブシコブシ

▼しくじり先生

三瓶

▼生徒 ※50音順

黒木ひかり、澤部 佑(ハライチ)、宮下草薙、横山由依AKB48

■テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』放送概要

地上波 放送日時:毎週月曜深夜0時15分~深夜0時45分 ※一部地域を除く

▶︎Abemaビデオ配信開始日 2月3日(月)深夜0時45分から

▶︎AbemaTV 放送:2月4日(火)夜10時~(無料放送)

【まとめて観る】しくじり先生 俺みたいになるな!!
【まとめて観る】しくじり先生 俺みたいになるな!!
【見逃し防止は「通知予約」】三瓶、レギュラー番組を失い、実家暮らしの今
【見逃し防止は「通知予約」】三瓶、レギュラー番組を失い、実家暮らしの今