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 お笑いタレントのだいたひかるが30日に自身のアメブロを更新。告知されて1番辛かったことを明かした。

 だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

 この日、最近告知されたという読者からの「夫の優しさ、強さに助けられています。逆の立場だったらどうだったかな。一緒に泣いてオロオロしてただろうなー」「私もひかるさんみたいに強くなりたい!って思います!」というコメントを紹介。

 だいたは、「私も最初はオロオロしていましたよ」と述べ、「何が何だか分からないうちに、症状もないのに、突然ガン患者になったら誰でもビックリしますよね」と読者を思いやった。

 続けて自身が告知された時のことを振り返り、夫が目に涙を浮かべていたそうで、「「ひかるは俺と結婚してから良い事がない」と言われた時は一番泣きそうになりました」と明かし、「あなたが泣いたら私も泣いちゃうよ」と伝えるも「夫が自分を責めているのが一番辛かったです」と心境をつづった。

 また、「何でガンになったのか?」など、後ろ向きなことは考えず「二人で前を向いて生きていこうと決めた」といい、その結果「みるみる雪だるま式に強くなっていきましたよ」とアドバイスした。

 最後に、新婚当時はよく喧嘩していたと明かすも「たたかうターゲットが変わり、病気後の方が仲良くなりました」とコメント。「新しい人生が、穏やかでありますように!応援しています」とエールを送り、ブログを締めくくった。

 この投稿に読者からは「自分以上に想ってくれる人がいることはとても幸せなことですよね」「辛い事を乗り越えて、きっとさらに絆が強くなります!」「涙が溢れました」などのコメントが寄せられている。

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「女優への復帰考えていない」
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だいたひかる『一番辛かった事』
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