2月8日(土)23時より、『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』act.3が放送され、イケメン俳優の思わせぶりな態度に反響が寄せられた。

その気はないのに…イケメン俳優の思わせぶりな行動に賛否両論 『ドラ恋』act.3
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 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCを渡辺直美あ~ちゃんPerfume)、福徳秀介ジャルジャル)、小森隼GENERATIONS from EXILE TRIBE)、谷まりあが務める。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、井上佑(以下:たすく/24歳)、千綿勇平(以下:チワ/28歳)、南北斗(以下:ほくと/21歳)、木村葉月(以下:はづき/19歳)、日比美思(以下:みこと/21歳)、平田梨奈(以下:ひらりー/21歳)、若菜(以下:わかな/26歳)の男女7人。

 毎回、配られる全6話の連続ドラマ台本は主役のキャストが決まっておらず、メンバーたち男女でペアを組み、主役の座を目指す。その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。さらに、今回はシーズン史上初の途中で新たなメンバーが加入するという新ルールが追加された。

 ドラマ第2話の台本は、血の繋がらない兄妹である大樹と恵子に加えて大樹の彼女役として梨花というキャラクターが登場。恵子が転がり込んだ大樹の部屋に、梨花が訪れたことで始まる三角関係の物語で、大樹とキスシーンを演じるのは恵子ではなく梨花。メンバーたちは、大樹と梨花としてオーディションを受けることになった。

その気はないのに…イケメン俳優の思わせぶりな行動に賛否両論 『ドラ恋』act.3

 前回のペア決めで、みこと&はづきと三角ペアとなったたすくは、3人という気まずい雰囲気のなか、それぞれと向き合い、稽古。その結果、2回連続でペアを組んだみことと主演に選ばれた。

 第一印象から気になっていたみこととの念願の主演ということで、大喜びするたすくだったが、去り際にはづきに「後で話そう」と声がけ。はづきはニコッと頷いた。

その気はないのに…イケメン俳優の思わせぶりな行動に賛否両論 『ドラ恋』act.3

 このたすくの行動にスタジオの男子メンバーは、「“後で話そう“ってけっこう勘違いさせる発言じゃない?」「けっこうあれは勘違いさせる発言よ?」と思わせぶりだと指摘。しかし、女子メンバーは「オーディションのあとに何もないのが一番ない」「一緒に戦った戦友だもん」とたすくのフォローは正しかったと主張しつつ、「これ以上、たすくがはづきに勘違いするようなことをやり始めたらイエローカード」とたすくの今後の行動が大事であると意見を述べた。


▶︎動画:『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』act.3

恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~act.3
恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~act.3