9日(日)、AbemaTVにて、俳優の黒羽麻璃央がイケてる芸能人と遊びまくる『特番で復活!イケてるヤツならアソバナイトin福岡』が放送。ゲストのかまいたち・濱家隆一の軽い提案が、ロケのチャレンジ成功の明暗を分ける一大事へと発展する一幕があった。
今回はゲストにロケの達人・かまいたちの山内健司&濱家を迎え、福岡県内で行きたいスポットを10ヶ所ピックアップ。①10ヶ所を制限時間7時間以内で巡る、②撮影許可は自分たちで取る、③車は番組用意、④予算1万円、⑤クリア失敗の場合罰ゲーム……という過酷な条件の中でロケをしまくった。
一行は1件目のラーメン店で4920円という想定外の大出費。開幕から予算の残りに頭を悩ませることに。そんな状況で訪れたバッティングセンターで、予算アップの「チャンスタイム」が到来。黒羽が130km/hの球を打ち返すことに成功し、追加予算1000円を獲得して息をつないだ。
濱家、山内も、一般的に取材が難しいとされる神社仏閣でアポ取りを連続成功させ、“ロケの達人”の本領発揮。さらに、福岡に精通しているというお笑い芸人・かごしま太郎が機転を利かせて「アゴーラ福岡山の上ホテル」にアポ取り。「絶景」「温泉」「高級ホテル」の3つのテーマを、なんと支配人のご厚意で1円も払うことなくクリアした。残り時間はわずかながら、逆転クリアなるかと思われた。
残されたテーマは「パン」と「水炊き」。ところが、濱家が軽い気持ちで提案したお題の「パン」が、一行に重くのしかかる。残り1時間を切ったものの意外とパン屋は見当たらず、濱家は「『ピャン』って言わなかった?俺」ととぼけて見せるが、その顔には焦りがにんじていた。
責任を重く感じた濱家は水炊き店に向かう途中で歩きながらパン店を探すことを提案。偶然にも道中に生食パン専門店「LA PAN」があり、試食の0円で「パン」をクリアした。
残るテーマは「水炊き」。水炊き店の名店「博多味処水たき いろは本店」には、岡部が「予算が5000円しか残ってない」と電話で交渉する。残り時間がわずかな上、「いろは」は格式高く、高級店としても有名。果たして一行は、残された5380円の予算で高級水炊きを食べられるのか。その結果はAbemaビデオで配信中の『特番で復活!イケてるヤツならアソバナイトin福岡』で確認して欲しい。







