10日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、1つの建物内で複数の死亡案件が発生した驚きの物件が紹介された。

全ての階で死者が…!大島てるも恐れる足立区の「事故物件の聖地」
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 この日は「東京23区の危ない魅力を発表 事件! 事故! スリル新生活SP」と題して、『東京裏23区』の著者・本橋信宏氏、事故物件口コミサイト管理人・大島てる氏、引越し会社を運営する芸人・たかくら引越センター、事故物件住みます芸人・松原タニシ、番組準レギュラーの仮面女子・川村虹花をゲストに招き、東京23区で「住みたい街」と言われるエリアの“裏側”を紹介していった。

 番組では「皿沼(足立区)全フロアいわくつきの事故物件」というフリップが出ると、大島氏は「これは私が『事故物件の聖地』と呼んでいる物件」と紹介。3階建ての小さな建物だという。

 大島氏によると、この建物ではおよそ4年の間に3階で「首吊り自殺」に「ケンカによってビール瓶で頭を殴られ死亡」、1階で「美容室を経営していた大家が、何者かに刺し殺される」といった出来事があったそうで「自殺」「傷害致死」「殺人事件」と、4年あまりで3人も亡くなってしまったと解説をした。

 さらに大島氏は「1階の大家さんを殺した犯人が2階の住人だった。そしてその2階の住人は埼玉の山奥で首つり自殺をした」と、建物内ではなかったものの、関連して4人目の死者がいることも明かした。

 これには井戸田潤も理解が追い付かず「うわあ、困ったもんだなあ……」と言葉を失い、小沢一敬も「これはなかなかないでしょ、全フロアで事件が起きている」とコメント。大島氏は「ただ私の知る限り、この街はこれ以外事故物件は全くないです」と、注釈を加えていた。

▶︎動画:住みたい街の妖しいウラ側、東京裏23区

住みたい街の妖しいウラ側、東京裏23区
住みたい街の妖しいウラ側、東京裏23区