大島康徳、センバツ高校野球の中止を受け心境「悲しさと寂しさで胸が痛みました」
※大島康徳オフィシャルブログ・ヘッダー

 がん闘病中の元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳が12日に自身のアメブロを更新。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、19日に開幕予定だった第92回選抜高等学校野球大会が中止になったことについて心境を明かした。

 この日、大島は「春の甲子園 やはり中止になりましたね」と書き出し、「こういう状況ですからこれは致し方ない」「皆がそう思っているしそれは早い時期からそうなってしまう覚悟だってあったと思います」とコメント。「"やっぱり" という思いと"残念" という思い選手達への思い」と様々な感情が交錯したそうで、「悲しさと寂しさで胸が痛みました」とつづった。

 大島は「次の目標を掲げて頑張ろう!」「辛いけど元気出して顔を上げていこう!」と呼びかけ、「何だか心沈む夜になってしまいましたが…」「今、皆が頑張っているもんね」「早く皆が心からの笑顔になれる日が来るといいね」とコメントした。

 この投稿に読者からは「センバツが中止になって残念です」「今まで準備をしてきた選手たちは残念ですよね」「選手の気持ちを考えると辛いです」などのコメントが寄せられている。

▶︎動画:“春のセンバツ”が史上初の中止…「条件をクリアしても社会的に納得させるのが難しかった」

予定されていた大会の中止は初めて
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大島康徳『元気出して行こう』
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