3月21日(土)23時より、『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』act.9が放送され、元AKB48平田梨奈のベッドシーン演技に注目が集まった。

初ベッドシーンにも果敢に挑戦…元AKB48平田梨奈の演技に注目集まる
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 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCを渡辺直美、あ~ちゃん(Perfume)、福徳秀介ジャルジャル)、小森隼GENERATIONS from EXILE TRIBE)、谷まりあが務める。今回は、あ~ちゃんの代わりにシーズン1に出演していた俳優のテジュがスタジオゲストとして登場した。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、井上佑(以下:たすく/24歳)、千綿勇平(以下:チワ/28歳)、南北斗(以下:ほくと/21歳)、木村葉月(以下:はづき/19歳)、日比美思(以下:みこと/21歳)、平田梨奈(以下:ひらりー/21歳)、若菜(以下:わかな/26歳)、根岸拓哉(タクヤ/23歳)の男女8人。

 毎回、配られる全6話の連続ドラマ台本は主役のキャストが決まっておらず、メンバーたちは男女でペアを組み、主役の座を目指す。その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。

 第5話は、お互いの気持ちを確かめ合った血の繋がらない兄妹の大樹と恵子がついに一つに結ばれる物語。ドラマにはキスシーンはもちろん、番組史上初となるベッドシーンが用意されている。

初ベッドシーンにも果敢に挑戦…元AKB48平田梨奈の演技に注目集まる

 二次審査オーディションに進んだタクヤ&ひらりーペアとほくと&みことペアは、実際に撮影をするラブホテルのベッドの上で演技をし、カメラを通して審査されることに。

初ベッドシーンにも果敢に挑戦…元AKB48平田梨奈の演技に注目集まる

 ベッドの上でのリアリティ溢れる演技には、スタジオメンバーも「やばいやばいやばい…」「きゃー!」「うわ、すごいなこれ」「密着度!!」と興奮しっぱなし。

初ベッドシーンにも果敢に挑戦…元AKB48平田梨奈の演技に注目集まる

 とくに、前回のオーディションでも新しい恵子像を見出し、先生からも評価されていたひらりーの表情の演技には、「リアルリアル!」「ひらりーの顔も」「とろりやな」「うわ~これはすごいな」とメンバーたちも大絶賛だった。

 結果、ひらりーは惜しくも主役には選ばれなかったが、大樹の彼女の梨花役に抜擢。スタジオも「やっぱあれがね!カシャっていう写真の」「あれ怖かった~」と以前、ひらりーが梨花役で強烈なインパクトを残したことについて改めて褒め称え、「演技の成長がすごい!」とその成長っぷりを評価した。

初ベッドシーンにも果敢に挑戦…元AKB48平田梨奈の演技に注目集まる

 そんなひらりーは、ドラマ撮影本番でも、大樹を想う恵子に怒りをぶちまける梨花を好演。「ひらりーの存在感がすごかった」「ひらりーすごかったっすね」「爆発してたね!」と反響を呼んでいた。

劇中ドラマ「BANG BAN LOVE」概要

 ある日、東京でキッチンカーを営む大樹の元に義理の妹・恵子が訪ねてくる。実は1年前、恵子は大樹に告白。二人は兄妹という関係でありながら、互いに惹かれ合っていたのだ。しかし現在、大樹には梨花という恋人がいた。

 そんなある日の夜、恵子は眠る大樹にキス。その姿を梨花は目撃し盗撮、怒りに震える。自分の犯した罪の大きさを感じた恵子は大樹をふっきろうと、スキー場での住み込みバイトを始めるが、大樹はそんな恵子を追いかけ、恵子への想いを告白するのだった…

▶︎動画:ベッドシーンにも果敢に挑戦!ひらりーの演技に渡辺直美ら絶賛

恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~ - 本編 - act.9 交わる体とすれ違う心
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