愛に溢れた名言が台なしに…千鳥大悟が下ネタ連発で共演者が総ツッコミ「最低!」「何がいいねん!」
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 お笑いコンビ・スピードワゴン小沢一敬アルコ&ピース平子祐希が、AbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」で愛に溢れた名言を連発。しかし千鳥大悟の発言をきっかけに、3者入り乱れての下ネタ合戦が繰り広げられた。

▶動画:千鳥大悟のひとことをきっかけに番組が下ネタ合戦化

 千鳥が番組MCを務める「チャンスの時間」4月1日放送回では、愛が枯渇した現代社会で生きる人々の悩みを愛の力で解消していく企画「愛王決定戦」の第2弾が開催された。悩みに答える相談員は、前回の同企画で王者に輝いた平子と、その平子が「大師匠」と仰ぐ小沢、さらに大悟というラインナップ。小沢はさっそく「日本語って“愛”で始まって“恩”で終わるのよ」と名言を披露し、ゲストのタレント・神部美咲の爆笑を誘った。

 そんな神部の相談内容は「気になっている男性を振り向かせるための愛の伝え方」。男性に愛を伝えても返ってこないという彼女の悩みを、平子は「返答を求めちゃってるから。ディスでもなんでもなく、それ恋。愛じゃない」と看破した。一方の小沢は、「振り向かせるってことは、後ろにいるよね。追い抜いちゃえ」とアドバイス。出演者一同を「なるほど」と感心させた。

 しかし大悟は、「男がどうやったら喜ぶか。神部ちゃんのことを好きになるか」という視点から下ネタで応戦。神部は大笑いしながら「最低!」とコメントし、進行役のノブも「なんやねんそれ! なにがいいねん!」と強烈なツッコミを入れていた。

愛に溢れた名言が台なしに…千鳥大悟が下ネタ連発で共演者が総ツッコミ「最低!」「何がいいねん!」

 その後、渋谷の10代から20代の女性に聞いた愛についての悩みに、相談員の3人が回答していくことに。遠距離恋愛が不安だという女子高生に対して、平子は「この世に遠距離恋愛はない。同じ星に住んでいるかぎり、遠距離恋愛って絶対に存在しない」と断言。「ある一定の距離以上に離れないように、この星って丸くできてる」と真顔で語る“愛王”平子に、スタジオは大盛り上がりだった。

 この平子の発言に、大悟は「地球ってなんで丸いのかなと思ったんだけど、女性も男性も丸いものが大好きで……」となおも下ネタで便乗。さらに大悟は小沢の語り口とキメ顔を真似て「女の子が吸いついたり、パンッ!てするんだけど、あれってさ……痛いだけ」とポーズを決め、ノブから「お帰りください!下のことばっかり!」と退席を促された。

 すると大悟に釣られるように平子も下ネタを口走り、小沢も「愛ってゆっくり育むもの。なぜって男には亀がついてるから」と対抗。予想だにしない展開に、ノブも「下ネタ落語はやめてください!」と脱力するほかなかった。

(AbemaTV/チャンスの時間より)

▶動画:せっかくの愛の名言が…千鳥大悟のひとことをきっかけに番組が下ネタ合戦化

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▶動画:人気ギャルのひとことを千鳥がチェック!

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