4日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、竹山が現在ネット上で起きている「変化」について解説をした。
▶動画:リモート飲み会に配信ライブ…ネットで起きている変化とは?(15分頃~)
この日のスタジオでは新型コロナウイルスへの対策として、人と人との物理的距離を保つ「ソーシャルディスタンス」を実施。竹山と番組レギュラーの古関れん、スパローズ・大和一孝はそれぞれ間隔を空けて着席し、番組を進行した。
近況を聞かれた古関は、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなったものの「暇ではあるんですけど、自分自身も家から出たくないので」と、現状を前向きにとらえているという。
「若者も『家で楽しもう』というのが進んできている」と解説する古関は「いま流行りの『リモート飲み会』みたいなのをしました」と明かした。
「リモート飲み会」は、家にいながらビデオ通話アプリなどを活用してオンライン上で集まって行う飲み会。古関はアルコールは飲まなかったものの、友だちと3人で会話を楽しんだという。
古関は今どきの若者について「なんだかんだ、それなりに自分ができることを模索してすごしているかな」と、ネットのツールを活用していると解説すると、竹山は「コロナ騒動が収まったときに、ネットの文化やソーシャルは変わっていると思う」と予測。
「舞台のライブとか音楽のライブも、お客さんが集められないから配信でやってる。ネットでチケットを買ってもらって『何日の19時からやりますよ』みたいな。それでライブをやるっていうのはよく考えると“番組”なんだよね」と、これからネットを活用した独自のコンテンツが増えていくのではないかと解説した。




