森三中・黒沢かずこ、音声のみの近況報告 新型コロナ感染発覚までの経緯を明かす
番組をみる »

 新型コロナウイルス陽性反応が出たお笑いトリオ・森三中黒沢かずこが6日、YouTubeチャンネル『森三中ube』を更新し、音声のみの近況報告をした。

 初期症状として黒沢は「最初は発熱、熱っぽいなと感じて午前中測ったら36.2度で、その後お昼に41.2度と出て、すぐにその後測り直してもずっと36度台で、一応怖いので症状を話して病院に行かせていただきました」と発熱があったことを明かした。

 病院ではインフルエンザの検査をして、新型コロナウイルスではないと診断された。二日休んで咳、熱もないことから25日に仕事に復帰したものの、「次の日は風邪の症状などがあったので、鼻の奥に鼻水がある感じが続いてて、病院で炎症を抑える薬を処方していただきました。その日の夜に『味覚、嗅覚が感じにくい症状があった』というニュースを見ていろんなところに電話をしたんですが、私の場合『それだけがコロナウイルスの症状ではないので』と判断をいただいてました。でも自分が感染源になったら怖いと思い、自宅にいました」と、味覚・臭覚異常という症状の共通点から感染を疑ったという。

 「それでもずっと咳、熱、倦怠感はなくて、味覚、嗅覚の感じにくさだけが残っていました。そのときも鼻水が鼻の奥に残ってるような感じが続いてました。そこから検査できるまではいろいろ続くんですが、肺炎がCTで見つかりまして」。肺炎の診断があった後、PCR検査を受診、新型コロナウイルスに感染していたことが判明した。最後に「これからは闘っていきたいなと思っています。皆さんにご迷惑をおかけしてしまったんですが、すみません、またいつかお話させてください」と決意を話した。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎動画:黒沢かずこ『感染発覚までの経緯と近況報告』公開された音声

黒沢かずこ、近況報告の音声
黒沢かずこ、近況報告の音声