笠井アナ、大林宣彦監督との想い出「大林さん、大好きでした」 2020/04/13 18:54 拡大する 元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が11日に自身のアメブロを更新。4月10日に肺がんのため死去した大林宣彦監督との思い出をつづった。 この日、笠井アナは「大林宣彦監督が旅立たれました」とつづり、「学生時代からの大ファンで、この仕事についてから、まさか嘘のように、親しくさせていただいて、大林監督とお会いしてる時は夢のような時間でした」と回想。 続けて「今日このブログに、その想いをたくさん綴ろうと思ったのですが」と明かすも、笠井アナは前日のブログで「4カ月間にわたった6回目の抗がん剤5日間24時間連続投与 無事終了しました」と報告しており「体調が悪く、1日寝込んでいて書けそうにありません」と説明。「監督との大切な想い出、私の宝物の写真を2枚掲載させて頂きます」と大林監督との2ショットを公開し、「大林さん、大好きでした」「安らかにお眠りください…」とつづった。 続きを読む