千鳥のイチャイチャ動画投稿の裏で…大悟に火がついていた「見せてやりますよ」
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 千鳥大悟が3月、自身のTwitterに「楽屋で遊んでみた」と題してノブとのいわゆる“イチャイチャ動画”を投稿した。同投稿もこれまでのツイート同様、AbemaTV「チャンスの時間」での企画で生まれたものだったが、実は大悟が初めてやる気を見せた投稿でもあった。

▶動画:千鳥大悟が初めてやる気をみせたのは「イチャイチャ動画」だった

 4月15日放送の「チャンスの時間」は、SNS音痴の大悟にTwitterをレクチャーする企画の第6弾。今回もアルコ&ピース平子祐希が講師として登場した。前回投稿したリズムネタの動画は、現在までに170万再生されるほどのバズりを見せたが、平子は「ひとつ非常にもったいないことをした」と反省を口にする。それは「次の投稿までに間を置いてしまった」こと。漫才でも笑いの波がきたときは畳み掛けるように、SNSも次の投稿をすぐに投下しなくてはいけなかったのだという。

 平子が「さらにバズる動画を撮る」と提案したのは、最近お笑い芸人のSNSで人気となっている“イチャイチャ動画”と呼ばれるジャンル。近年、芸人のコンビ仲がいい様子は「ほほえましい」「癒やされる」などと支持を集める傾向にある。しかし大悟はそれを「嫌です」とあっさり拒否。「(それが受けるのは)わかる。嬉しいんでしょ、見てる人は。ただそれをわかってやってる芸人なんてホンマにクソ」と強い拒絶反応を示した。

 すると平子は「“イチャイチャ動画”というジャンルではオリジナリティを発揮することはできないということ?」と大悟を挑発。そして「つまんない奴がイチャイチャ動画撮ったって、そりゃつまんない。ただのイチャイチャ動画だよ。お前ら誰?千鳥だぜ?」と焚き付けた。

千鳥のイチャイチャ動画投稿の裏で…大悟に火がついていた「見せてやりますよ」

 これで大悟の心に火がついたらしい。大悟は「確かに先生の言う通りかもしれん」と言うと、「今までのイチャイチャ動画に物申す意味でも、イチャイチャ動画というジャンルの中でもこれだけできるんだぜ、というのを見せてやりますよ」と珍しく前向きになり、動画を撮影するために何も知らないノブが待機する楽屋に乗り込んでいった。

 そこで大悟はノブ相手に「お弁当ジャンケン」「写真かと思ったら動画だった」「ドッキリイチャイチャ」「昔からよくやっていたイチャイチャネタ」の4本の動画を撮影。4本が4本とも、平子ら出演者たちが絶賛する出来となっていた。そのうちの1本が投稿されると、現在までに200万再生されるほどの人気ぶりを見せている。

ABEMA/チャンスの時間より)

▶動画:千鳥大悟が初めてやる気をみせたのは「イチャイチャ動画」だった

チャンスの時間 千鳥のオフ動画が大バズり!Twitterプロジェクト
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