「ライブ配信が規約違反で強制終了」「アダルト作品の検索履歴が見えてしまった」オンライン授業の悲喜こもごも
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 多くの学校でオンライン授業がスタートしたことで、教員からは嘆きのツイートが相次いでいる。

・【映像】現役東大生が伝授! オンライン授業で集中できる3つのコツとは?

 例えば「ZOOMのシステムをわかっていない先生が多いため、管理者の権利を生徒に取られ、強制退出させられた」「配信のURLを送付し忘れ、誰も見ていないのに授業を続けた」といったケース。さらに「医学部では教材に用いたグロテスクな写真が、利用規約に違反したとしてYouTubeライブが強制終了されてしまった」といった事例があるという。

 さらには、自身のオンライン授業を受講していた学生の保護者がたまたま知り合いだったため、講義を監視されているようで怖かったという体験談も。それだけではない。自身の画面を生徒に共有した際に、アダルト作品を調べた検索履歴が見えてしまい、恥ずかしい思いをした教員もいるようだ。

 一方、学生たちは楽して授業を受けたいと、「授業を配信しているスマホの前に自分が頷いている動画を流しっぱなしにしたiPadを設置」など、様々なサボり方を考案、投稿しているようだ。(投稿者自身は真面目に授業を受けているという)。

 また、自宅で受けることの多いオンライン授業で集中する方法を提案しているのが、現役の東京大学法学部4年生でYouTuberの「なのちゃん」さんだ。

 (1)ブルーライトカットメガネを装着し目の負担を減らす。

 (2)LINEやツイッターを開くのは御法度。自分の周りから誘惑を消す(PC画面では左を授業、右をWord/メモに)。

 (3)取りに行く時に別のことをするのを阻止ために、お気に入りの飲み物を隣に置く。

 という3点を提案している。リモートワークをしている大人も参考にできそうだ。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)

▶映像:現役東大生が伝授! オンライン授業で集中できる3つのコツとは?

現役東大生が伝授! オンライン授業で集中できる3つのコツとは?
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