7月10日、石橋貴明が生放送中に笑った分だけ視聴者に“お笑い給付金”がふるまわれる特別番組『石橋貴明プレミアム お笑い給付金withタカさん』ABEMAにて放送。番組放送中、アンタッチャブル・山崎弘也がカンニング竹山に直接電話し、急遽出演を交渉した。

ザキヤマ、生放送中にカンニング竹山を呼び出し「今から来てもらっていいですか?」
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 この日は石橋を笑わせるべく、名だたるお笑い芸人たちがリモートで石橋にネタ見せ。柴田英嗣は「せっかくだから生で誰か呼んでみましょう」「ザキヤマさんは断らせませんから」と進行し、山崎がカンニング竹山に“ザキヤマテレフォン”。「来てもらいたいんですよ、アベマに。竹山さんが必要なんですよ」「今から来てもらっていいですか?」と訴えた。

ザキヤマ、生放送中にカンニング竹山を呼び出し「今から来てもらっていいですか?」

 竹山が「打ち合わせが終わってねーよ!」と拒否すると、山崎は「竹山さんの事務所出たところに自転車がありますから」と大嘘。竹山は半信半疑で確認に出る羽目になり、「無いじゃねーかよ!」とすっかりからかわれていた。

ザキヤマ、生放送中にカンニング竹山を呼び出し「今から来てもらっていいですか?」

 約40分後、山崎は再び竹山に電話。竹山はすでに到着している様子で「開けろよ、開かねーよ!」「入り口どこだよ、誰もいねーよ!」と激ギレした。しかし、竹山とスタジオのビルの特徴で話が噛み合わず、竹山が違うビルにいることが発覚。石橋から「竹山くん、早く!」と急かされると、竹山は従うしかない状況に。山崎が場所の詳細や石橋の出演をあえて隠していたことに気付き、「ザキヤマ!こんにゃろ、はめやがったな!」と電話越しに吠えていた。

ザキヤマ、生放送中にカンニング竹山を呼び出し「今から来てもらっていいですか?」

 番組終了40秒前、ついに竹山がすべり込みでスタジオに到着。スタジオのガラス越しに“開けろ”と訴えた。ところが山崎は「ソーシャルディスタンスで開かないんですよ」と竹山の入室を拒否。石橋も「(社長の)藤田さんしか鍵持ってないのよー」と申し訳無さそうに弁解した。放送終了の瞬間は、「開くじゃねーかよ!」という竹山の声がスタジオに響き、番組はドタバタの雰囲気でエンディングを迎えていた。

石橋貴明プレミアム お笑い給付金withタカさん
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