冠レギュラー100回記念もスタッフあっさり 千鳥・大悟が「ONE TEAMでやろうよ!」と“ちょい古”絶叫
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 お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるABEMAのバラエティ「チャンスの時間」が、7月15日に100回目の放送を迎えた。記念すべき放送にも関わらず、あるスタッフが「嬉しいとも思ってない」と発言したことが明かされ、千鳥の2人にイジり倒される一幕があった。

▶動画:記念すべき100回にも喜ばないスタッフに千鳥ノブは「トガッてる」

 7月15日に放送された「チャンスの時間」のオープニングトークでは、ノブが「今回でなんと100回目でございます。嬉しいですね」と切り出した。すると相方の大悟は苦笑交じりに「嬉しいよ。ワシは嬉しいけど、直前になんか聞きたくない……」と口ごもり、ノブも「揉めてましたね、ちょっと」と暴露。収録前にひと悶着あったことが判明した。

 大悟によると、収録前にフロアディレクターが「今回で100回目なんです。そのトークをお願いします」と千鳥の2人に提案したという。しかし、これを聞いた番組の総合演出は「別に100回でこっちは嬉しいとも思ってねえし」とバッサリ。この予想外の言葉に、さすがのノブも「トガってるよねぇ」と笑いが止まらない様子だった。

冠レギュラー100回記念もスタッフあっさり 千鳥・大悟が「ONE TEAMでやろうよ!」と“ちょい古”絶叫

 そんなトガった総合演出に「ONE TEAMでやろうよ!」と力強く呼びかけ、番組に対する熱意をのぞかせた大悟。隣で「ダサッ。一番古いから今。ちょっと前が一番古いのよ」とツッコミをさく裂させるノブに対しても、「ワシはずっと言っていくよ。『ONE TEAM』は」と2019年の流行語への強いこだわりを見せた。

 総合演出のニヒルなスタンスの理由について、「なんか褒めてほしいんやろな」と分析したノブ。すると大悟は「たしかにワシとノブはなにもしてないよ。見て笑うてるだけ。それはもうありがとう!」とユニークな企画の数々を実現してきたスタッフの労をねぎらいつつ、「ただそんな褒めんからってあんな言い方ないわ」とあらためて強調し、スタジオの爆笑を誘っていた。

(ABEMA/チャンスの時間より)

千鳥大悟が思わず絶叫
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若き日の痛い行動に苦笑い
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