稲垣吾郎、生放送中に珍しく興奮 EXITりんたろー。「吾郎ちゃんがあれだけ熱くなったことが…」
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 現在生放送中の「7.2 新しい別の窓 #29」ABEMA)の中で、稲垣吾郎ゲームに真剣になるあまり、珍しく興奮する場面があった。

 この日、番組には中山秀征が出演。ボウリング場を舞台に稲垣、草なぎ剛香取慎吾、そして番組にとってお馴染みのキャイ~ン、みちょぱEXITといった面々と超スローボール対決を行った。

 超スローボール対決は、ボールを投げてから、ピンを倒すまでの時間が1番遅かった者が勝利となるというルール。1人2球まで投げることができ、ピンは最低1本は倒さないと記録としてカウントされない。

稲垣吾郎、生放送中に珍しく興奮 EXITりんたろー。「吾郎ちゃんがあれだけ熱くなったことが…」

 この勝負でまず高記録を叩き出したのはEXITのりんたろー。だ。両手で球を転がすと、ボールはゆっくりゆっくりとピンへと向かっていき12.68秒という結果に。りんたろー。は「よっしゃ! これはいったでしょう!」と手応えを感じていた。

稲垣吾郎、生放送中に珍しく興奮 EXITりんたろー。「吾郎ちゃんがあれだけ熱くなったことが…」
稲垣吾郎、生放送中に珍しく興奮 EXITりんたろー。「吾郎ちゃんがあれだけ熱くなったことが…」
稲垣吾郎、生放送中に珍しく興奮 EXITりんたろー。「吾郎ちゃんがあれだけ熱くなったことが…」

 他の競技者は連続でガターを出す中、再び高記録を叩き出したのが稲垣だ。1投目はガターを出してしまい激しく悔しがっていたが、2投目は12.44秒だった。しかしりんたろー。より少し早くピンを倒してしまった記録を受け、稲垣は「ストップウォッチ押す時、ちゃんとあってる? だって0.1秒の世界を人の目で計測しているんでしょう!? ちゃんと測ってる? 誰がやってるの?? 今回は許すけど、0.1秒ちゃんと測って!」と珍しくヒートアップしながら訴えた。

 勝者のりんたろー。が「1位になれたこともうれしいんですけど、吾郎ちゃんがあれだけ熱くなったことがうれしかったです」と喜ぶと、稲垣は席から立ち上がり「ねぇもう一回ちゃんと測ってやり直さない!?」と再び訴えて、収録現場を盛り上げていた。

7.2 新しい別の窓 #29
7.2 新しい別の窓 #29