高岡蒼佑、俳優業からの引退を発表「体力はありますが、気力の限界」
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 俳優の高岡蒼佑が3日、自身のInstagramで俳優業を引退することを発表した。

 高岡は前日からカウントダウンのような数字の画像とともに、6回の投稿に渡って俳優業に対する思いを吐露。この日、『1』の数字が描かれた画像をアップすると、「誇らしくもあり、険しくもあった、役者という道から、本日を持って退かせて頂きます」と引退を発表。理由としては、「体力はありますが、気力の限界。全て出し尽くし、演りきりました。役者だからいいじゃん、俳優だからいいじゃん。その言葉を真摯に受け取れず、期待の言葉として頂いていたにも関わらず、自分にとってはプレッシャーでしかありませんでした。自分を立派だと思った事は、今までたった一度もありませんでした。誇れる才能も御座いません」と、俳優業にプレッシャーを感じていたことを明かした。

 高岡は1999年、テレビ朝日系のドラマ『天国のKiss』でデビューし、その後、映画『バトル・ロワイアル』やTBS系のドラマ『ROOKIES』などに出演していた。2007年には、女優の宮崎あおいと結婚したものの、およそ4年で結婚生活に幕を閉じ、一昨年、一般女性との再婚を発表し2児の父であることを報告した。

 今後の活動については明かしておらず、「どうかそっとしておいてください」「本日を境に、俳優業をやる事は永遠に御座いません」とし、「21年間、本当にありがとうございました」とファンと関係者に感謝をつづっている。

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

高岡蒼佑 俳優業引退を発表
高岡蒼佑 俳優業引退を発表
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誇らしくもあり、険しくもあった、 役者という道から、本日を持って退かせて頂きます。 体力はありますが、気力の限界。 全て出し尽くし、演りきりました。 役者だからいいじゃん、俳優だからいいじゃん。 その言葉を真摯に受け取れず、期待の言葉として頂いていたにも関わらず、自分にとってはプレッシャーでしかありませんでした。 自分を立派だと思った事は、今までたった一度もありませんでした。 誇れる才能も御座いません。 期待に応える事が出来ず、本当に申し訳なく思っています。 今後はどうかそっとしておいてください。 自分をここまで育てて頂き、支えて下さった関係者の皆様、心より御礼申し上げます。 本日を境に、俳優業をやる事は永遠に御座いません。 応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。 皆様のご多幸を心よりお祈りしております。 関わっていただいた皆様には、格別の感謝を送ります。 21年間、本当にありがとうございました。 高岡蒼佑

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