香取慎吾『半沢直樹』視聴中に戸惑うこと告白「迫力がありすぎて…」
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 現在生放送中の『7.2 新しい別の窓 #30』ABEMA)に尾上松也がゲスト出演。稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾とトークを繰り広げた。

 尾上は現在放送中のドラマ『半沢直樹』(TBS)に瀬名洋介役として出演しているが、稲垣、草なぎ、香取も同ドラマに注目しているそうで、撮影現場がどうなっているのかなど興味津々の様子。香取は「実際、撮影現場の雰囲気はどうなんですか? 見ている時はテレビの音量をどうしたらいいかわからなくなる時があるんです。迫力がありすぎて」と質問すると、尾上は「毎回、音声さんは困ってましたね。急に叫ぶ人が多いので」と答えた。

香取慎吾『半沢直樹』視聴中に戸惑うこと告白「迫力がありすぎて…」

 続けて尾上は「主演の堺(雅人)さんはたくさんセリフがあるんですよ。難しい金融用語も出てくるんだけど、堺さんはリハからその超長台詞を完璧に覚えてくるんです」とエピソードを明かす。それから「それを見ると、スタッフ含め我々もテンションが上がってしまい、声が張り気味になってしまう現象がありました」と告白していた。

 この話を受け、NHK大河ドラマ『新選組!』で堺と共演経験のある香取は「やっぱりそういう人なんですね、堺さんは。僕は本当に堺雅人が大好きなんです。なんていうか、僕とは違うんだよな」とコメント。稲垣から「僕とは違う?」と真意を聞かれると、香取は「僕はずっと現場でも台本を見てますから。ギリギリまで見ていて、で、本番なんとかやるっていう。でも堺さんはリハではまったく台本を見ない。しかも僕のセリフも教えてくれたりしますから」と明かしていた。

7.2 新しい別の窓 #30
7.2 新しい別の窓 #30