ライオンの3つ子の赤ちゃん、自立に“母の愛”は不要? サファリパークならではの理由 ABEMA Morning 2020/09/11 21:03 拡大する 大分県・宇佐市のサファリパーク「九州自然動物公園アフリカンサファリ」で6月、3つ子のライオンの赤ちゃんが生まれた。オスのこはくと、メスのこなつ、こうめの3匹だ。【映像】じゃれ合うライオンの3つ子 赤ちゃんとはいえ、さすがは百獣の王。離乳食にひき肉が出され、手足の爪はすでに獲物を捕らえる“肉食動物仕様”だ。 このパークでは、園内で生まれたこの3つ子を人工哺育で育てている。それには動物園と違い、広大な敷地で自然環境に近い状態で動物が暮らすサファリパークならではの理由がある。 続きを読む 関連記事